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E02-E52

東海道線に今年2月、E233系3000番台の2編成目となるE02-E52編成が登場した。元々1編成しかなく稀少な存在であったE233系に新たな仲間が加わった。

一定期間の試運転を終えたE02-E52編成は3月12日より営業運転に投入され、現在も特殊3運用で運用に就く姿を目にすることができる。



私がこの編成に初めて乗車する時に記録した1枚。外見も内装もE01-E51編成と変らず、ドア上に液晶モニターが設置されるということもなかった。何故東海道線のE233系のドア上に液晶モニターが設けられないというかというと、東海道線内にLCD受信システムがないからである。また2階建グリーン車を組み込んでいたりE231系と併結する関係もあることから他のE233系のようには至らなかったといえよう。

E02-E52編成の営業運転開始によりE217系のF01-F51編成が運用を離脱、これにより横須賀・総武線に再転属することとなった。2007年秋のF02-F52編成の転属から早2年以上、次なる稀少形式がE217系となってしまった。

現在のE233系の状況をおさらいするが、今年1月で京浜東北線への導入が終了し、今年夏頃から京葉線への導入が始まる。既に量産車は新津車両製作所から都心まで配給されているものもあり、京葉線内で試運転に就く様子を目にする機会も増えるとみられる。京葉線へのE233系の導入ではE331系を除く全ての車両を置換える計画であり、201系は中央線に残存するものも含め東日本管内からの全廃へのカウントダウンが始まったといえよう。

E233系の導入計画を纏めると

2010年度・・・京葉線、常磐緩行線(増備)
2011年度・・・京葉線(増備)、埼京線
2012年度・・・埼京線(増備)、東海道・宇都宮・高崎各線+東北縦貫線
2013年度・・・埼京線(増備)、東海道・宇都宮・高崎各線+東北縦貫線(増備)
2014年度・・・埼京線(増備)、東海道・宇都宮・高崎各線+東北縦貫線(増備)、相鉄直通用
2015年度・・・相鉄直通用(増備)、横浜線(2017年度まで続く模様)

特に今年度に入ると併行して製造してくるものが出てくる関係で、製造ペースは京浜東北線E233系の時と比べればやや落ち気味となっているようだ。2010年度から2011年夏頃までに山手線E231系の6扉車置換え用4扉車を新製、更に2012年度に入れば埼京線と211系置換え各線のE233系が同時に製造されることとなり、車両の新製がかなり慌ただしい状況に・・・。更に相鉄11000系や新潟地区低床車E129系の製造も行われるので製造ペースが落ちることとなってしまうのだ。

またE233系の製造が終わった後でE235系を山手線に導入。これにより捻出されたE231系500番台は中央・総武線に転属、これにより捻出された209系500番台は八高・川越・相模線へ、E231系0番台は南武線へそれぞれ転属し、現地の205系や209系を一括置換えすることとなる。京葉線→武蔵野線へ転用された209系も合流し、転属するようだ。ただ中央・総武線ではE231系500番台だけでは不足する為、0番台の一部が6M4T化されて残存する模様。その他横須賀線(武蔵野線も)への導入が検討されている模様。

2006年度に中央線に導入されたのを皮切りに首都圏各線への導入が続くE233系。JR東日本関東地区の新たなスターとなることが期待される。

posted by: 新幹線エキスパート | JR東日本 | 13:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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