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E233系近郊仕様 2編成目間もなく登場

E233系は、209系やE231系に次ぐ首都圏の次世代通勤電車として2006年より中央線で投入が始まった。現在E233系が在籍している路線は中央線、青梅・五日市線、京浜東北線、常磐緩行線と東海道線の5箇所。E233系に仕様を合わせた11000系が相模鉄道に、同じくE233系に仕様を合わせた地下鉄乗り入れ対応車の4000形が小田急電鉄にそれぞれ投入されている。

京浜東北線では先月24日に209系がさよなら運転を終えて引退、これに伴いE233系の増備を終えることとなった。中央線、青梅線では全ての201系を置き換えるべく10両貫通のT編成、分割運用対応のH編成と青梅・五日市線専用の青編成全てが2008年初夏頃までに揃えられた。ただ201系は全車が撤退したわけではなく、高架化工事に伴う予備車として編成を組み替えられたものが2編成残存している。常磐緩行線でも昨年に千代田線対応用のE233系が登場、今年度は1編成のみの増備であるがこれにより1編成しか存在してなかった207系が撤退した。常磐線用E233系は来年度より本格的に増備を進め、旧来の203系を順次置き換えていく予定である。

さて京浜東北線でE233系が営業を開始する前の2007年11月下旬にE233系では初の近郊型となる3000番台が東海道線の線路上にお目見えし、翌年3月上旬から営業に就いた。このE233系は113系の置き換え用として鎌倉車両センターから国府津車両センターに転属してきたE217系15両3本のうち、横須賀線E217系の機器更新工事に伴う予備車として15両1本が再度転属、その不足分を補う目的で製造されたものである。現在は15両1本のみが在籍しておりE217系と共通の運用が組まれている。基本的に運用を特定すれば3日に1度はお目にかかれるので1編成しかないとしても遭遇頻度は高い。



東海道線E233系。昨年東海道線全通120周年を迎え、東海道線限定運用のE217系とE233系の前面にヘッドプレートが取り付けられた。

このE233系は2012年より東海道線に残存する211系の置き換えと東北縦貫線開業用増備分として本格的に量産を開始する予定だが、その前触れともいえるのか今月下旬を目処に15両で2本目となる編成が東急車輛より出場する予定。なお今回は武蔵小杉新駅開業時の増発分という扱いなので既存の211系やE217系に動きはない予定。ただし2012年以降本格的に量産を開始する際は211系の他E217系も置き換え対象となる予定だ。2編成目も仕様は現存する編成と同一の模様。

またE233系絡みで話を進めると、今年夏頃より京葉線への投入が予定されており、E331系を除く全ての車両がE233系に置き換えられる予定。これにより置き換えられる車両の動きは詳細が分かり次第お送りします。また中央線は201系は今春に引退することはない模様で、おそらく検査周期が今年中に来ると思われるので検査周期に達し次第の引退となるだろう。

また会社は違うがJR東海では中京地区の東海道線で活躍している117系と、飯田線で活躍している119系を2010年度から2013年度にかけて313系を新製することで置き換える予定。東武鉄道は東上線に50000系を再投入することから東上線に残存する8000系を順次置き換え、本線系統に残る8000系も30000系の地上線転用やステンレス車の本線転用により置き換えられる予定。小田急電鉄も高架化工事が終われば5000形を完全に追い出し、1000形の千代田線運用も廃止されるだろう。

JR各社や大手私鉄の車両の動きに関しては、鉄道ファンの今月号を参照してみるといいだろう。ここでは全部の説明は行わないが・・・。

posted by: 新幹線エキスパート | JR東日本 | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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