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東海道新幹線 Vol.1

さて昨日は高校時代の友人と吉沢明歩(AV女優)の握手会に行く為に秋葉原へ行ったのだが、イベントの開始時間は16:30から。



彼女はAV界でも特にトップクラスに立つ女優。ファンシーさがウリである。

ただイベントの為だけにわざわざ自宅から秋葉原へ行くのも何だか勿体ない気がするのでここは一つなにかやりがいのある事をしようと考えた。それに挙がったのが新幹線ウォッチングだ。

熱海10:00発の快速アクティーで東京駅に逸早く直行し、入場券を買って早速ホームへ上がった。

東京駅の東海道新幹線のホームは丸の内側より14〜19番線と続く、3面6線の構造だ。この東京駅は日本の首都、東京にある大規模なターミナル駅の一つで東海道新幹線と東北・上越新幹線の基点にもあたる。2つの方面の新幹線が顔を合わせる唯一の駅である。

今回は東海道新幹線を中心に2回に分けて取り上げていくが、1964年の開業から今年で45年を迎えた。初代0系は完全に引退し、現在は東海道新幹線を走る車両は全て「のぞみ」運用に入れる体勢をとっている。

ただ引退時期が刻々と近付いている形式がある。それは500系だ。11月10日より定期運用が東京〜博多間の1日1往復の運用に削減され、来年2月28日で「のぞみ」の運用からは撤退してしまうのだ。昨日は臨時「のぞみ」で500系が入る事はなかったのでこの定期の6Aー29Aの撮影に賭けることにした。6A東京到着1時間前から16,17番線の島で陣取りをして他の形式を撮影しながら時間を潰した。

今回は撮影した車両の数が半端なく多い為、号数(○○A)と編成のみ記録する。ただ編成番号を記録できなかったものもあるのでその場合は「編成不明」と記載する。こちらを参考にしてみるとよい。

18日にJRが来年のダイヤ改正の概要を一斉に発表したが、来年から山陽直通の全ての定期「のぞみ」がN700系となる他、「ひかりレールスター」の一部列車の臨時化や山陽「こだま」の減便など、注目すべき点が多い。



229A(B12)

700系B編成は2001年よりJR西日本が東海道直通用として製造したもの。2006年までにB15編成までを揃え増備を終えた。



111A(Z8)



464A(C19)

この日は京都〜米原間の大雪の影響によって遅れて到着する列車が続出。この464Aも10分程遅れて東京駅に到着した。



19番線から発車するZ8編成の出発を見届ける。N700系は日中の定期列車では東京〜博多間の「のぞみ」1往復と東京〜広島間の「のぞみ」の全てを受け持ち、その他の「のぞみ」や早朝・深夜の「ひかり」「こだま」運用をも受け持っている。



増備が進むにつれて日に日にN700系充当の「のぞみ」が増えている。まだ営業開始から2年少しと、新幹線車両の新米だ。



15番線に停車中のC19編成。653Aで折り返す。今や700系は「ひかり」「こだま」としての活躍も目立つようになっており、今までは乗りたいと思っても乗る機会がなかった700系に今度はどこからでもいつでも乗れるようになる。

ちなみに日中のパターンダイヤでは「ひかり」「こだま」は毎時各2往復ずつのみ設定されている。これは2003年10月の品川新駅開業後の改正で「ひかり」主体から「のぞみ」主体のダイヤに切り替えた為であるが、折返しの組み合わせとしては東京〜岡山間の「ひかり」と東京〜新大阪間の「こだま」、東京〜新大阪間の「ひかり」と東京〜名古屋間の「こだま」がそれぞれセットでペアを組む。



222A(C44)

C編成は2004年までに60編成を揃え、現在はB編成と共に定期列車では「のぞみ」から「こだま」までの全ての種別の運用を受け持っている。基本的に所定ではC編成とB編成で別個であるが、遅延等により突発的に運用が変わることもある。



ちょうど初期の編成と後期の編成が揃ったので、違いを改めて紹介する。

まず、C19編成のドアを見てみる。



ドア窓がやや低い位置に取り付けられているのが分かる。

次にC44編成のドアを見てみる。



こちらは300系のように高い位置にドアの窓が設けられている。混雑しているラッシュ時にはデッキに立っている客も目立つが斜眼で外の景色を見るよりも起立したまま見る方が立ち客にとって負担が軽くなるだろう。

ちなみにドア窓が低い位置にあるのはC編成の初期のC1〜C28までとB1〜B15,E1〜E15と923型のT3,T4編成。台湾高速鉄道の700T型もこのタイプだ。ただC編成の後期のC29以降は全ての編成が高い位置にドア窓を設けている。またたかがC編成でも初期と後期で内装も結構違う。



B編成のドア。両先端部にあるJR700のロゴも印象的だ。

続いては案内表示。JR東海では0系から700系まで一貫して幕回しの表示機を採用している。



N700系ではフルカラーLED表示機をJR東海も導入したが、700系は後期編成でもこのような幕回しの表示となっている。「自由席」「指定席」の案内も幕回しだ。

次にJR西日本の編成の案内表示。こちらは0系と300系を除き、700系までは3色LEDを採用している。



B編成は東海道区間内では現在は「のぞみ」中心の運用に就いている(東海道区間の「ひかり」「こだま」はC編成が所定)。「のぞみ」運用に入ると行き先案内が全て同じ色で出てくる。100系V編成からずっと採用してきているので西車のLED行き先表示の歴史は長いともいえる。



638A(F1)

F編成をまともに記録できたのは今回が初めてだが、遭遇したのがトップナンバーになるとまでは思ってもいなかった。

300系は500系や700系が台頭した2001年頃から定期で「のぞみ」運用を受け持っておらず、現在まで定期列車では「ひかり」「こだま」のみで固定されている。

このF1編成は1992年製で、「のぞみ」が博多駅へ乗入れるようになってからJR西日本が製造した編成。F編成は1993年までに9編成が揃っている。N700系の台頭により2007年より東海所属のJ編成の廃車が始まり、F編成と同世代のJ編成が既にほとんどが姿を消し去っていることからこの世代のF編成が生き残っている、寧ろ1編成も引退せずにトップナンバーから残存していることは非常に驚異的ともいえる。ただ検査周期からしてF1編成も来年春頃に廃車になる可能性が高いことから、F1編成のまともな記録はこれが最初で最後となりそうだ。



700系と300系が並んだ瞬間。100系が引退した2003年10月からN700系の営業開始前の2007年7月までは300系、500系、700系の3形式のみが東海道新幹線を支えていた。このような光景を見れるのも残りわずか。



16番線にはこれから大井車両基地へ回送されるC44編成、18番線には「のぞみ」として新大阪へ向かうB12編成。



114A(編成不明)



N700系により、新幹線の全面禁煙化、喫煙ルーム設置が恒例化するようになった。現在までに全てのN700系と500系V編成が全面禁煙化、喫煙ルームが設けられている。N700系は1編成あたり普通車に3箇所、グリーン車に1箇所の喫煙ルームを設けている。2号車と3号車のドアの間にある小さな窓の中に喫煙ルームがある。

時間はそろそろ12:00くらいになり、500系が来るまであと15分くらいとなると、ホームに続々と人が集まり始めた。500系が停車する17番線のある島で待機する人もいれば500系を全体から拝める18,19番線の島で待機している人も多い。ただ私は14,15番線に入る列車の記録も考慮してか中央の島で待機している。



私が立っている16,17番線の島と2つの線路を隔てた先の18,19番線の島。



14,15番線の島は、300系を見る親子がぽつんといるのみ・・・。500系だけでなく300系も引退の時期が近付いているので最後の活躍を見守りたいところ・・・。



653A(C19)



回送で大井から出庫し、折返しで27AとなるZ42編成。3番目に新しい編成でまだ走行距離は短く車体はピッカピカ。

ちなみにこの日は浜松工場で組成を終えたZ44編成が浜工→名電P2間で初試運転を行った。



27A(Z42)   229A(B5)



229A(B5)

入線時間や発車時間の間隔が遅延の関係上かなり短くなっているので撮影はややハード。



Z42編成の運転台。Z42編成が来たところで、N700系の新しい部分を簡単に紹介する。



行き先表示が変わった。Z編成は東海所有なので東海車絡みで話していくが東海編成で初めてLED、しかもフルカラーLEDの行き先表示が採用された。種別だけでなく号数もきちんと表示されているので誤乗車防止にも役立つ。フルカラー表示であれば視力がやや弱い人にとっても見やすいはずだ。



停車駅スクロールはJR西日本の500系や700系でも採用されている。



700系より形式を表すロゴが車体に刷り込まれているが、N700系のロゴは大きさが大きく分かりやすい。



喫煙ルームに関しては先程取り上げたが、車体の継ぎ目部分のホロを全周にし、走行時の客室内での騒音を低減している。



ヘッドライトのランプは白熱灯ではなくHIDランプを使用。

まさに新幹線の完成形でありなおかつエコな車両であるN700系。ダサいという奴は許さない!!



東海車がZ編成(0番台、Z0のみ9000番台)、西車がN編成(3000番台)を名乗り、更に2011年からの山陽新幹線と九州新幹線を直通する新系統「さくら」に使用される8両編成のS編成(7000番台)も登場している。基本的に番台区分はどの形式でも共通しているので100系以降の形式で簡単に取り上げてみる。

100系
X編成(東海所有16両編成,6編成在籍,1999年引退)・・・0番台
G編成(東海所有16両編成,50編成在籍,2003年引退)・・・0番台
V編成(西日本所有16両編成,9編成在籍,2002年引退)・・・3000番台
X1編成(量産先行試作・東海所有16両編成、1999年廃車)・・・9000番台
K・P編成(西日本所有「こだま」用6,4両編成、計20編成在籍)・・・3000番台と5000番台の混合車、G編成流用は3200番台や5050番台に区分

300系
J編成(東海所有16両編成,29編成在籍・31編成廃車済)・・・0番台
F編成(西日本所有16両編成,9編成在籍)・・・3000番台
J1編成(量産先行試作・東海所有16両編成、2006年度廃車)・・・9000番台

500系
W編成(西日本所有「のぞみ」用16両編成,3編成在籍・6編成登録抹消)・・・0番台
V編成(西日本所有「こだま」用8両編成,5編成在籍)・・・7000番台

700系
C編成(東海所有16両編成,59編成在籍)・・・0番台
B編成(西日本所有16両編成,15編成在籍)・・・3000番台
E編成(西日本所有「レールスター」用8両編成,16編成在籍)・・・7000番台
C1編成(量産先行試作・東海所有16両編成)・・・9000番台

N700系
Z編成(東海所有16両編成,44編成在籍)・・・0番台
N編成(西日本所有16両編成,11編成在籍)・・・3000番台
S編成(西日本所有「さくら」用8両編成,量産先行試作1編成在籍)・・・7000番台
Z0編成(量産先行試作・東海所有試験車用16両編成)・・・9000番台

これらを見ていけば、主にJR東海の量産車が0番台、JR西日本の16両編成の量産車が3000番台、同じくJR西日本の短縮編成が7000番台、JR東海の試作車が9000番台を名乗っている事が分かる。参考になったかな??



471A(F1)

基本的に量産車と量産先行車は外見上いくつかの違いが見られるのが普通だが、量産車同士でも違いがちらほら見られる。この次にもう一つの300系の写真をうPするので見比べてもらいたい。



640A→513A(J45)←編成番号はJ50台ですが不明でした

次の2枚の写真で違いが見出せるはず。





正解は後程お送りする。さて話題を元に戻すが、その後は最初で最後の遭遇となるかもしれないF1編成を見送りつつ・・・





Z??編成の回送列車も19番線より発車していった。



27A(Z42)

後追いの作品を見ると、なかなか良く撮れていると感じた。



510A(C57)



大井車両基地へ回送されるC44編成。



18番線からB5編成が発車していった後、とうとう待ち構えていた形式の撮影タイムが訪れてしまった。その相手とはそう、500系だ。

今や定期「のぞみ」では1日1往復しかない上今日は臨時スジでの500系充当の予定がない為、撮影のチャンスはこの1回に限られてしまっているのだ。あまり訪れることのない新幹線ホームで私の緊張も徐々に高まっていくばかりだが、とりあえずカメラの電源を入れ、後に立っている人にも撮影できるよう少し体を屈めて撮影体勢に入った。そして・・・



6A(W7)

入線時に少し光が当たり過ぎていたのは少し残念だったが、後追いでいい作品を残せればそれでいいと私は思った。



500系はJR西日本が独自で技術開発をして製造した形式で、JR東海が1編成も所有していない唯一の形式である。また1,16号車の乗務員室扉の横に乗降用の扉が設けられていない。



500系は登場時、戦闘機のような先端部が多くの人々の人気を寄せつけたが今でもその人気は絶えず、昨年の0系の引退の時のように500系の引退日が発表されれば日に日に撮影しに駅に訪れる人が増えている。



西車であることを証明するJR500のロゴ。700系B編成にもそのロゴはあるものの、下にWEST JAPANという文字は刷り込まれていない。乗務員室扉の高さでは大柄な男性ならすぐに頭が届いてしまうほどだ。



「のぞみ」表示が見られるのも残りわずか。大事にしたい一瞬だ。



500系でしか今まで採用されていないT字型のパンタグラフ。カバーが大きいのも一つの特徴。

1997年に「のぞみ」として営業を開始した500系は、最高時速がなんと300km/hで当時の日本の営業用新幹線としては最速を誇った。300系の「のぞみ」は東京〜博多間を5時間以上かけて結んでいたがこの500系は4時間50分程度で結ぶなど、「のぞみ」の速達化の足駆けともなった。ちなみに現在は2005年の福知山線脱線事故の改善によるゆとりダイヤや停車駅増なども絡んで4時間55分(500,N700スジ)から5時間3分(700スジ)。



1998年までに9編成が製造された500系だが、次なる使命は8両に短縮されて山陽新幹線で「こだま」として活躍すること。現在までに全9編成中5編成が8両化(V2〜V6編成)されて「こだま」として営業運転に就いている。目的は老朽化した0系や100系を置換える為であるが、0系置換え以降も100系の置換えで短編成化はこれからも進む。

また16両で残るW編成はW1,W7,W8の3編成で、W9編成は定期「のぞみ」が1日2往復から1往復に削減された翌日の11月11日に登録を抹消され、現在は短編成化改造を受けている。これら3編成は量産先行試作車と98年製の3次車のグループ。量産先行車のW1編成はW2編成登場の1年半程前の1996年に落成して数々の耐久試験を実施していた。

3編成はローテーションで周るとは言い難いが、多客期の臨時列車充当時にフル稼働する日もちらほらある。また最近ではW編成が100系P編成の代走で「こだま」入りもしているのでVの前ぶれで「こだま」運用にも入る。



224A(Z16)

Z16編成は08年製(07年度最終増備編成)。224Aは14日までは700系での運転であった。



655A(C57)

このC57編成が発車してからいよいよ17番線よりW7編成が発車することになる。



テールラウトからヘッドライトに変わってから改めて撮影。



W7編成の出発を見送ろうと多くのファンが待機

と思いきや、車両点検等のトラブルでドアは既に閉められているがなかなか発車せず、5分程立ち往生した後に列車は出発した。



東海道区間から消え、なおかつ「のぞみ」として通過線を快走する姿が見られなくなるまで残り3ヶ月を切った。毎日多くのファンに見送られながら500系は最後の活躍をする。

500系が行ってしまった後は多くの人が退散していってしまったが、今回は300系をなかなか撮影できていないせいか暫くは残ることに・・・。



東北新幹線の20番線には、200系のK47編成が入線していた。現存する200系は比較的車齢が若いK編成で平成4年に組成されたもの。1999年から2002年にかけて以後10年程度の使用を前提とした大規模なリニューアル工事が施されて現在も運用に就いている。

奥にいるのがリニューアル後のツートンカラーのK編成。K47編成は登場時の塗装に復元されて現在も営業に就いているが、こちらのリバイバル塗装編成はリニューアル済の1編成しかなく、今回遭遇できたのは極めて偶然ともいえる。



博多に向かって走り去る500系

明日は500系遭遇以降の状況をお届けする。

posted by: 新幹線エキスパート | 新幹線 | 22:34 | comments(2) | trackbacks(0) |-
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N700系のどこが新幹線の完成形なんですか??
正直、完成形というのは外観、居住性、性能等すべて良好という意味です。居住性はともかく、外観の完成形は完全に500系だと思いますが・・・・
| 名無し | 2010/04/11 11:47 PM |
返しが遅れてしまい、大変申し訳ございません。

まぁ500系のデザインは私も好きですがN700系も個人的にカッコいい新幹線だと思いますよ。
| 新幹線エキスパート | 2010/05/17 8:16 PM |









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