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東京メトロスマイルフェスタ in AYASE Vol.2

さて昨日訪れた東京メトロ綾瀬車両基地でのイベントの模様をある程度日を分けてお届けしているが今回は後半部分の車体上げ実演、車両洗浄体験の模様を中心にお届けしていく。

さてある程度展示されている車両を撮影した後、私は工場の内部に入ってみることに・・・。そこには現在検査途中の車両が来場者の為に色々とサプライズを手掛けてくれていたのだ。



こちらは検査中の車両の中間車を、通常はホロが取り付けられている部分から垣間見た様子。この時中にある座席と広告は取り外されていたが、このように切り離された状態から内部を観察できる機会はなかなかと言っていいほどない。



こちらの穴は、その下に作業員が入りこんで車体下部の検査を行う為に設けられているもの。

そして今回のメインイベントとなる車体上げ実演まで時間があまりなかったせいかとりあえず会場へ急行。



今回の車体上げには、全般検査中の6000系6016編成を使用。この16編成は千代田線の代々木公園駅開業に合わせて増備されたグループの1編成で、2次車にあたる。番号を見ても分かる通り割と初期に造られた編成。

ちなみに東京メトロでは3年に1度は車体を解体するなどして全般的な車両検査を行っている。



関係者でなければ普段はなかなか見る事ができないこの光景。この光景を見る為に多くの人が6016編成の前に集結した。そしてついに



クレーンに吊られて車体が上昇、支える軸から離れて横にある台車の位置まで車体は移動した。



途中で車体下部の撮影を試みたが光が入りすぎてしまい失敗。

そしてクレーンが下がり、車体は見事台車の上に着地。車体が台車に着地したのと同時に作業員が車体を台車に取り付ける作業を実演。



そして乗せる作業は完了。これ以降は再び元の場所に車体は戻されたがここから先の行程は省略。



検査終了後にはこのようにして元の状態に戻される。我々が普段利用する鉄道も陰でこのように苦労して車両の安全の為に尽くしてくれている人がいるのかと思うと乗る際に大いなる有り難みを持つだろう。

話は変わるが今までで一番、鉄道ファンである私にとって傷付いた一言といえば「鉄道なんて興味ない」よりもやはり「そんな事知らねーし」「ってかどーてもいいんじゃね!?」。私はその時に本音を言うことはなかったがやはり「皆も普段鉄道に乗ってるんだから鉄道の有り難みを知った方がいいんじゃないの」「別に興味を持てとまでは言わないが陰で頑張ってくれている人がいてこその鉄道だからちょっとでも鉄道の知識はあった方がいいんじゃない」とか本当は言いたいところ。

グッズを買う為に並んでいる間に小田急と東急もメトロと同時にグッズ販売をしていたが、その時にVSEのお面を被った小田急電鉄で働く女性の職員と少し会話をした。

「私は大学で鉄道を話があまりできない」「入学直後の宿泊ガイダンスで鉄道の話をしたら友達が減った」

これは実話なのだ。私も鉄道に興味がない人達に鉄道について当時は熱弁した。ちょっとマニアの領域にまで入ってしまい他人を困惑させたのは反省しているがやはりその時にも「ど〜でもいいんじゃない、鉄道なんて」とか言われた。さすがに友達が減るのは嫌なのでキレることはなかったが「どうでもいいというのはおかしい。鉄道は人々にとって大切な足の一つだから・・・」と返答。私も毎日通学で2時間半は電車に揺られている身であるからこそ

毎日の通勤・通学は一種の旅。列車に乗って体が揺れに順応してしまえば今日あったことは揺れと同時に忘れてしまう。

というスローガンを掲げている。これからこのブログのスローガンにするかどうか検討中であるが、私はとある人から当時はこんな一言を返されていた。

「俺はもう電車通学は疲れたからすぐに下宿したい」

まぁさすがに毎日電車で長距離を往復しているのであれば体にはある程度の疲労は見えてくるはず。彼にとっては朝夕のラッシュの辛さがこの一言に結びついているのだろう。私も正直言ってラッシュの混雑ぶりはあまり避けたい、極力オフピークに通学したいとは思っている。その為2学期は毎日のようにラッシュ明けの時間に都心に着く。立ち客は多くてもピーク時に比べればまだいい方だと私は思う。ただ、安易に下宿とかは考え難い。私からすれば通勤・通学は旅。いつも乗っている路線をもっと深く味わういいチャンスだと思っている。

ってこれまた話が逸れてしまったが、その女性職員からは「別に鉄道の話をしたって嫌われはしないと思うよ」と、私をフォローするような回答を貰った。その時は私の今までの話題は別に間違った方向には行っていなかったという結果に至っただろう。2学期に入るとマニアの領域まで鉄道の事を話せる友人もできたので毎日のように心の奥底にある「鉄道はマニア的視点から掘り下げて話をしたい」という壁を一気に突き破るような感じになった。

私は今までもそうだったが鉄道ファンだということを堂々とアピールし続けてきたからこれからもそうしていこうという自信がここでまた再びついたともいえる。

車体上げ実演から話は徐々に逸れていってしまったがここで本題に切り替え。



6000系の動力車がパンタグラフを上げた状態で検査されているが・・・



こちらでは高所作業車乗車体験が行われていたところ。これも事前応募制だが今回は応募しなかった。ただ面白そうなので来年以降と他のイベントでもしあった時は応募したい。



さてこの後はコンビニへ行き、飲み物やカメラ用の予備電池を買って洗浄体験の時間に間に合うように戻った。当選ハガキを係の人に見せてからは車内へ・・・。



今回体験用車両として使用される北綾瀬支線用5000系。ここに来る時に乗った際はなかなか車内の様子とかは観察できなかったがここで改めて車内の様子等を観察していくことに・・・。



4ドアのオールロングシートで車内の椅子は何だか弾力性がある。営団時代に造られた車両のうち古い方はドア窓の位置が高い場所にあってしかも小さな正方形になっていたのが当たり前であった。



乗務員室の窓から前方を眺める。この板のようなものに車体が入ったと同時に車体が洗浄される。



横には6000系留置中。まるで車庫に停泊中の列車を点検する人の目線から見た光景のよう・・・。

そして車体が洗浄されるまでの行程はムービーで全て記録。この列車で車両基地の端まで行ってまた再び戻ってくる行程で移動するが、往路では車体を洗浄する為のブラシをじっくり観察する目的で車体は洗浄されず、復路で体験客が乗った列車が洗われるという形に・・・。



まずは車両基地の末端の車止めがある場所まで移動。ここで列車は向きを変えるが最先頭と最後尾で運転士が乗務。なので1分足らずで列車は進行方向を変えて戻った。



車体洗浄後の最後尾から見た洗車場の様子。車体が既に濡れているのが分かるが、板のようなものから洗浄液が出て同時にブラシが作動。この作業は10日に1回は行われているのだとか・・・。

また3ヶ月おきに手作業での洗浄も行われており、手作業で洗われた車両は自動で洗われた車両よりもピッカピカな姿に変身する。同時に奥の車庫に停車中の6000系の大群も見逃せない。



元の場所に列車が戻ると列車は何度か進行方向を変え、ステップの位置に停車する。確か帰りに山手線に乗った時、日暮里駅で列車がオーバーランしてそれから運転士が定位置に戻す作業をしていたが・・・。



さて、営業運転から外れていても幕は綾瀬←→北綾瀬のままの5000系。今や綾瀬駅から車両基地への引込み線を利用した支線で活躍している同系だからこそ、北綾瀬駅まではダイレクトに出庫することができる。かつて東西線の人々の足を支えてきた同系だからこそ、3両になって支線に転属後も未だに力仕事をしているかのように見えてくる。







さて洗浄体験を終えてからは再び車体上げの見学へ・・・。1回目には撮り逃したムービーをここで改めて撮影するのみ・・・。



興味深々・・・・

次に副都心線7000系が展示されているので最後にそこをも訪れてみた。今回は運転台見学用と休憩スペースとしての解放用に全8両編成のこの形式が4+4両の半分



和光市寄り先頭車を含む4両は、運転台見学用に・・・。



渋谷寄り先頭車を含む4両は休憩スペース用として解放。表示が「急行 渋谷」になっているが、8両編成なので実際は基本渋谷〜小手指・志木間の各停運用にしか入らない。ただ突発的な運用変更に備えて急行表示も準備されているのだとか・・・。元々有楽町線で使用されていた7000系のうち、一部編成が副都心線各停用に8両化され、VVVF化とドア窓の拡大(一部のみ)の工事を受けている。一部は有楽町線と兼用する為に10両丸ごとで改造を受けた編成もあるが、改造対象から外れた編成は廃車・解体となる。

日頃渋谷駅を利用している身である私は副都心線に何度か乗車しているが、実際に細かく車内を観察できたのは今回が初。休憩用車両として解放されていたので車内に入ってパシャパシャ撮影。





8両編成の7000系は副都心線専用だが、小竹向原〜和光市間は有楽町線との併用区間となっている関係で8両7000にも有楽町線の路線図が備えつけられている。



こちらの化粧板も更新時に暖調のものに交換された。



1編成のうち、半数のドアの上にはLEDによる案内表示板を設置。これを見るとまるで新型車両のように見えてくる。車内も非常に暖かみがある印象が強い。

そして2両目くらいまで行って再び戻る。



運転台見学用の和光市寄り4両の奥の部分、中間車で途切れてしまっているが先端に基地内を移動する為の牽引機が連結されている。



まるでカップルがキスをしようとしているかのような光景が・・・。





10000系と7000系更新車を見比べてみる。明らかに10000系の方がまだまだ新しいという印象が強いものの、7000系更新車も10000系に劣らないような印象がある。

これで綾瀬車両基地でのイベントから退散し、今度は亀有へ・・・。鉄道関連以外のネタはGo to heaven内で取り上げるので亀有滞在記はあちらに更新する。こちらではタイトル通り鉄道ネタで構成していくので明日以降も鉄道関連の記事が盛り沢山となる。最後に



亀有へ行くバスを待っている間、6000系の更新車が車庫へ入庫していく光景を激写した。7000系だけでなく千代田線6000系や半蔵門線8000系にも7000系のB修繕のような工事が行われている。

さてこの日は207系のさよなら運転と松戸車両センターでの参加者の撮影会も別所で行われていたのだが、207系は一度も撮影ができないまま廃車回送されていくことに・・・。来年からE233系の増備と203系の置換えが本格化するので207系の引退はその前ぶれともいえる出来事にすぎない。

また寝台特急「北陸」や急行「能登」の廃止も発表されたようで、いよいよ上野口のブルートレインも「北斗星」だけ残して全列車廃止となってしまう日へのカウントダウンも始まったといえよう。

posted by: 新幹線エキスパート | 東京メトロ | 22:19 | comments(2) | trackbacks(0) |-
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かしわです。
 この記事を見ながら、「札幌市営地下鉄もこのくらいやってくれればいいのにな〜」と思いました。地下鉄はこういうイベントは一切ないので。もう少しそういう面で活発になれば嬉しいんですが・・・。
 一つ気になったのが、ドアのところにもつり革があることです。札幌はないんです。というか、ドアにまであったら「ガン」とぶつかりそうで、安心して乗れません。座席を立つときにも時々やるのに・・・。やっぱり、そのくらい混むから、ということなのでしょうか。よく見ると、車内も結構札幌と違う感じがします。
 >4ドアのオールロングシートで車内の椅子は何だか弾力性がある。
椅子といえば、ちょっと札幌市営地下鉄の話になってしまうのですが、数年後に引退する3000形はものすごく席が深く、沈んでいく感じです。慣れていないときに「疲れたなあ」と思って座ったものなら一瞬しりもちをつく幻想が頭をよぎります。ちょっと怖いです。それと、腰掛けるとそのまま寝て終点まで行ってしまいそうで・・・。
 鉄道の対する興味の持ち方は人によるとは思うのですが、さすがに「どーでもいいんじゃね」はないと思うんです。僕は学校であまり鉄道の話はできないです。しても、「もう少し専門用語を分かりやすくしてほしい」と
言われてしまって、これ以上どうやって?と思って困ったこともありました。
たまに「どうして地下鉄が好きなの?」と言われるんですが、うまく答えられないです。僕は、個人的には鉄道は一言でいえるほど浅くはないと思っています。
| かしわ | 2009/12/07 12:55 AM |
コメントありがとうございます。記事に既に記載していることなど一部はここでは割愛させて頂きます。

>一つ気になったのが、ドアのところにもつり革があることです。札幌はないんです。
確かに、私も両親の実家が道内に、特に母の実家が札幌市内にあるので帰省の際は地下鉄を利用しています。今まではあまり意識してはいませんでしたが、空調がなく窓を開けたまま走っていたりだとか、ドア付近に吊り革が設置されていないことには東京の鉄道を利用する身として正直、驚いてしまいました。やはり東京のラッシュ時の混雑はマンモス的ともいえるのでは・・・。

>慣れていないときに「疲れたなあ」と思って座ったものなら一瞬しりもちをつく幻想が頭をよぎります。
今回紹介した営団6000系(兄弟車の7000系,8000系含む)もそうですが、205系や小田急5000形などの古い世代の車両の椅子はバネタイプのものを使用しており、かなり弾力感を感じてしまいます。私も小田急に乗った時、車端の壁に頭をくっつけて寝ていたらバネ式の椅子だといつのまにか尻が床に落ちそうな気がしてちょっとした恐怖感をおぼえました。

ちなみに8000系を除いて6000系、7000系共将来的には置換え計画があるようで、現在7000系は10000系の増備によって解体 or 機器更新のどちらかとなっていますが、7000系に関してはインドネシアへの譲渡も決定したようです。ただ機器更新して副都心線の各停運用に入れるとしても椅子はバネ式のままです。
| 新幹線エキスパート | 2009/12/10 10:23 PM |









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