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東京メトロスマイルフェスタ in AYASE Vol.1

最近は色々と取り込んでてなかなか更新できずにいたが今回は12月に入ってから初の更新。さて今日は毎年恒例で特に規模が大きい東京メトロ主催のイベントへ・・・。

場所は千代田線終点の綾瀬駅から北綾瀬支線に乗って1駅先の北綾瀬駅の近くにある綾瀬車両基地。自宅から車両所まで 三島ー(東海道線)→東京ー(山手 or 京浜東北)→西日暮里ー(千代田線)→綾瀬ー(北綾瀬支線)→北綾瀬 というルートで移動。今回も紹介するネタがかなり多いので数回に分けてお伝えしていくが今回は綾瀬車両基地までの移動の様子や車両基地内で撮影した車両達をネタに話していく。

千代田線は小田急線の代々木上原駅から明治神宮、国会議事堂、霞ヶ関、大手町、湯島といった東京の主要部分の縫うようにして走る路線。現在は西側では小田急線と、東側では常磐線との相互直通運転を行っている関係で地下鉄内では3社の車両を眺めることができる。

東京駅から京浜東北線に乗り、7つ先に西日暮里駅にて降りる。西日暮里駅は千代田線や日暮里・舎人ライナーと接続する駅で、JRのホームから新幹線を直接眺める事ができる。JRホームの撮影は省略し、すぐさま千代田線ホームへエスカレーターを下って移動。



千代田線西日暮里駅。東京メトロでは赤坂見附駅や東新宿駅のようにホームが2層式になっている駅があり、この西日暮里駅もその一つ。代々木上原方面が上層、綾瀬方面が下層にあり、綾瀬方面への移動の際は上層ホームを少し経由して階段を下る必要がある。さて私がホームに着いた頃には203系使用の常磐線直通我孫子行きが既に発車してしまっていたが5分くらいで次の松戸行きの列車が到着。



千代田線を通る形式の中でこの209系1000番台も稀少な形式の一つ。松戸車両センターにわずか2編成しか在籍していないのだ。

前にも話したが小田急→メトロ→JRを通しで移動できるのは営団6000系,06系のみで小田急の車両は常磐線内に、JRの車両は小田急線内に入る事はシステムの関係上不可能で、この209系も代々木上原始発列車となっている。地下鉄内を走る列車は基本自動放送であるがこのJRの車両は地下鉄内でも車掌が肉声でアナウンスしていた。

西日暮里出発。綾瀬駅は3つ先にある。ただ綾瀬駅がゴールではない。そこから先には前回の明治神宮前駅訪問時をはるかに超えたメインさを持つ路線が待ち受けている。それが冒頭でも話した

北綾瀬支線

なのだ。



先頭車両に乗ったのはある意味正解策であった。北綾瀬支線の列車が発着するのはこの3,4番線からは見えにくい場所にある0番線。ハリーポッターで9と3/4番線というのがあったがこの0番線も地下鉄側から初めて来る人にとっては9と3/4番線のようにどこにあるのかあやふやになってしまう場所にある。階段を降りる人の流れには勿論入るので、とりあえず改札近くまで移動。



さて0番線への入り口はここから・・・。実際はこの横にある島の1,2番線の我孫子寄りに北綾瀬支線の0番線があるのだが、3,4番線から見るとなかなか見えにくい。



階段を降りたのに、0番線に行くにはまた階段を上らねばならぬ。



帰路で前面から撮影した写真だが、綾瀬駅のホーム配置はこのようになっている。ホームドアが設置されている手前のホームに支線の列車が発着。本線の1,2番線の島には我孫子寄りに少々くぼみがあるのが見える。

綾瀬駅では支線の列車にギリでの乗車だった為撮影はできず、北綾瀬駅に到着した時に車両等を撮影してみた。



北綾瀬支線を走る車両は3両編成でワンマン運転を行っている。なので車内も自動放送。こちらはかつて東西線で活躍していた5000系。東西線では2007年まで活躍し、運用離脱後はほとんどが廃車となったが3両編成になって支線に転属したものが2編成在籍する。となれば現存する5000系はこの2編成しかないということになる。



支線を走る5000系の車内。本線には乗入れないがこのように本線と乗入れ先の小田急線、常磐線の路線図まできちんと掲示されている。



北綾瀬支線の綾瀬、北綾瀬の2駅には4ドア車対応のホームドアが設置されている。綾瀬駅の先端は非常にスペースが狭い為撮影には適していないが北綾瀬支線は後端に車両を撮影できるくらいのスペースが構えられているのでこの駅での車両撮影は絶好調であった。



北綾瀬支線は正式には地下鉄千代田線の北綾瀬支線。地下鉄の支線は他にも丸の内線の中野坂上〜方南町間の方南町支線があり、そこも02系3両編成のワンマン運転だが、この支線は全ての区間が地下にある。ただこの北綾瀬支線は方南町支線とは異なり、区間が全て地上にある為、最早地下鉄ではなくなっている。

となると方南町支線もいずれ取材したいという気分になってきた。



5000系の運転台



1駅間の区間列車を象徴する行き先表示。



北綾瀬支線は営業路線の他にもう一つの顔を持っている。寧ろこっちの方が営業線よりもインパクトが強いと言う人も多いはずだ。北綾瀬駅の近くに綾瀬車両基地があるということは、この先に車両基地があるということになる。その為その車両基地に回送で車両を送り込む為の回送線としての役割が支線の営業線としての役割より重みがかなりあるといえる。

ヘッドライトを灯した6000系がこっちに接近しかけていると思いきや・・・



なぜか側線に転線。もしかすると入換かな・・・?? 右の小田急4000形はともかく、左の支線用5000系は後々重要となってくる車両。これに関しては後半でじっくり取り上げていくので余力のある方は今回のこの5000系の用途を予想してみよう。



この上は本線用と支線用問わず、車両基地へ回送する列車が通過する。

そして駅から5〜6分程歩いた場所に、綾瀬車両基地があった。





こちらの綾瀬車両基地では車両基地としての役割の他にも車両の検査を行う為の建物が設置されており、通常はメンテナンスを行う作業員が立ち会って車両の部分的検査や全般検査を行っている。この内部も今回一般公開され、その様子は後程ここで公開していく。

さて今回は事前に副都心線7000系の運転台見学と車両洗浄乗車体験の2つのプログラムに応募したが、定員数が少ない運転台見学の方は外れて洗車体験の方は見事に当選した。なので12:00くらいから洗車体験に参加する為対象列車に乗り込む訳だが、その時間までは車両の撮影やグッズの購入で時間を潰す事に・・・。



まず最初に私を出迎えてくれたのは元日比谷線の3000系。日比谷線は1994年でに現行の03系に全面転換を果たし、日比谷線の運用から退いた旧式の3000系は登録を抹消された後に長野電鉄に譲渡され、3500・3600系として長野電鉄内で営業運転に入ったが、2007年に営団時代はトップナンバーを名乗っていた編成が東京メトロに再び売却される形となり、綾瀬車両基地まで甲種回送されてから現在までは基地内において動態保存されている。パンタグラフも上げ下げできなおかつなおかつ発電ブレーキも作動することから自走することは可能。現在は整備士育成用の為の訓練車両として陰の役割を担う。



長野電鉄に譲渡された時は2両編成に短縮された。長野電鉄では現在、東急電鉄から8500系を譲渡しており、8500系投入によりこの3500系を含めて全ての旧式車両を置換えていく計画となっている



元日比谷線の車両の車内。私が生まれてからすぐ後で引退してしまったから、長野電鉄での活躍は割と長かったといえよう。写真は元日比谷線3000系の車内の様子。



営業に入ることはないのに車内には最近のものと思われる広告が吊り下げられている。しかも副都心線開業後に刷られたものだし・・・。普段はどのような姿になっているのか気になる。

さて3000系の観察を終えてからは車両撮影ゾーンに入り、それぞれ違う路線で活躍する3形式の並びをバッチリ記録した。



今回集結したのは副都心線で活躍、東京メトロが発足してから登場した初の新型車両であるメトロ10000系と営団06系、そしてメトロが発足してから5年後の2009年に増発用として増備された南北線9000系5次車。

メトロの路線には他路線間を行き来できる営業時は基本的に使わないいくつかの連絡線があるが、市ヶ谷駅付近には南北線と有楽町線を行き来できる連絡線が、そして有楽町線桜田門駅から千代田線霞ヶ関駅にかけて両線間を行き来できるループ線がそれぞれ設けられている。基本は車両搬入や検査時の綾瀬への回送時にしか使用されないが定期列車として小田急ロマンスカーMSE使用の特急「ベイリゾート」が千代田線と有楽町線とを結ぶ連絡線を営業時に通る。今回の車両回送時も千代田線以外の路線で活躍する形式はこの秘密の連絡線を移動してやってきたのだ。



2006年より有楽町線に配備されて以来、東京メトロにも徐々に馴染んできた10000系。最初は有楽町線の7000系の置換えを目的に次々と配置、そして2008年の副都心線開業による増備編成も後々落成。現在も製造は続いており、いずれは有楽町線の7000系が全て置換えられることとなる。

現在は有楽町線と副都心線共通運用で大半は10両編成であるが1編成のみ8両編成で組成されており副都心線の各停運用に充当されている。



こちらは営団06系。6000系と共に千代田線を支える形式の一つだが、この形式は1編成しか在籍していない(写真の編成のみ)。後に有楽町線に投入された07系がこの06系のデザインを基にして製造された。基本6000系と共通運用が組まれており、多摩急行で小田急線内に乗入れる事もしばしば・・・。

常磐緩行線には稀少形式がこれ以外にも207系や209系1000番台がある。207系だが今日は確か207系の引退を前に常磐線内で「ありがとう207系の旅」が裏で開催されていた。そして松戸車両センターでも参加者専用の公開イベント(車両撮影会)が行われていた。



南北線9000系。今年投入された5次車で、4次車までの形式とは顔つきが全然違う。埼玉高速鉄道浦和美園駅から東急目黒線日吉駅までの長い区間を走る形式。

南北線の車両は南北線内で撮影するとガラス張りのホームドアに光が反射してなかなか撮影することができない。イベント以外で普段撮影するには東急か埼玉高速沿線に出るのが一番。

オマタ〜。続いては千代田線の主力形式である6000系を紹介。



1968年に千代田線に投入された形式で、耐用年数が40年以上に設定されている。ちなみに製造時期問わず今年で運用から41年を迎えるが未だに廃車は発生していない(試作車が支線に転用された時に中間車が廃車となったのかな・・・?)。

ただ活躍期間が長い6000系の老朽化が懸念される為千代田線には数年後に新型車両である10000系ベースの16000系を導入する計画である。ただ16000系は10000系と東西線ワイドドア車の15000系の増備が終わるまでは導入されることはない。ただそれでも逸早く初期編成を置換える為16000系製造の前ぶれとして東西線への15000系投入で05系の7次車までを捻出させて千代田線に転属し、予備編成を確保するなどして置換える計画である。

他にも6000系の写真は山程あるのでしばらくは6000系オンパレード状態になる。





上と下の写真で既に違いを見つけられた人も多いはず。

見て分かる通り窓の形状が異なる。下の編成は1次試作車で7編成が在籍する。205系も試作車は下の田の字の窓で量産車は上の1段下降の窓になっているので6000系と205系は何気に接点があるといえよう。



左から2番目に肩を置いている編成、行き先表示が幕回しではありませんか!!

このような6000系の並びも数年後の公開では見れなくなっているとか・・・。



小田急の千代田線乗入れ対応の新型車両である4000形も展示用車両と共に車両基地で休んでいた1編成。当編成は常磐線には乗入れず、全て綾瀬駅で折り返す運用に就く。



所属会社が異なるせいか4000形の撮影会はなし、動いている状態で注視できた人がカメラを構えて撮影していたくらい。

千代田線乗入れ運用には同じ小田急所属の1000形の10両貫通編成も使用されているが、4000形の増投入により順次、新宿発着の地上運用に転属させられている。いずれ小田急車はこの1形式のみという日が来るだろう。



今回は営業運転から外れている5000系のもう一つの編成。ホームドアが設置されている関係上駅構内での撮影はなかなか難しいがイベントではこのように側面もバリバリ公開しており、支線を走る車両の撮影に恵まれていたともいえよう。この5000系は車両洗浄体験参加者が乗車する為の車両(後日紹介)。

今回のイベントの車両撮影会は9月に行った都電のイベントでの撮影会と同じように、車両に近付いて撮影できる時間帯と車両から少し離れた位置から撮影できる時間帯が30分おきに割り当てられていた。1回目の撮影は車両から離れての撮影。工場内での車体上げの公開(後日紹介)を見た後に再び行って、至近距離で撮影してみた。



人体が車両に近付いたりそこから離れたりするだけでなく、車両のLED表示も行き先がこまめに変えられている。1回目に訪れた時この10000系には「快速 西武球場前」と表示されていたが今回は



「急行 森林公園」。副都心線渋谷駅から東武東上線に直通する系統では夜間の森林公園検修区入庫運用でメトロ車の森林公園行きが設定されている。何度も話したと思うが和光市駅からは「快速」から「普通(メトロ車は「各停」表示で東武線内を走行していたかな・・・?)」に切り替えて運転される。



かつて千代田線が代々木公園駅を終点としていた頃に見られた行き先表示。現在は代々木公園駅近くに車両基地は設置されているものの、代々木公園発着系統はない。なのでこの表示は過去の名残を思い起こさせられるかのような貴重なものである。



ってか、光が当たり過ぎた。

そして戻る途中は6000系の側面もじっくり観察。



私も正直言って、今回のイベントに出向く前は6000系の窓の形に注視していなかった。試作車らしい風格を残す05編成。



この並びもファンの心を擽る光景の一つ。

そして、洗浄体験の時間に近くのコンビニから引き返した時にはこれまた再び表示が変えられていた。



2012年より毎日のように見れる10000系の「元町・中華街」表示。2012年より副都心線と東急東横線との相互直通運転が開始されるのに伴い、準備段階として既に10000系のLEDで「元町・中華街」表示ができるようになっている。

ちなみに西武、東武、メトロ、東急、横浜高速鉄道の5社による相互直通の前ぶれなのか、10000系、西武6000系、東武50070系、東急5050系、横浜高速鉄道Y500系の根付け5個入りがこのイベントでも発売されていた。私は10月の横浜でのグッズ販売イベントの時に購入しているので今回は買わなかったが・・・。

さて綾瀬のイベントの記事はまだまだ続きます。

posted by: 新幹線エキスパート | 東京メトロ | 23:13 | comments(0) | trackbacks(1) |-
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2009/12/17 1:44 AM
さて、馬橋で「East−i D」を撮影した後は、常磐緩行線で綾瀬へ。そして、ここ
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