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川越へ行く Vol.4

さて今日も昨日と同じ、二本立てでお送りしようと思うのだが今日はまず、川越で撮影した東京メトロ7000系、10000系について紹介する。

東武東上線は現在、有楽町線・副都心線と相互直通運転を行っている為、東上線沿線では東武鉄道の車両の他にも東京メトロの2形式を見る事ができる。

まずは川越駅で撮影したものを幾つか公開する。







こちらは最新型の10000系。10000系は2006年に有楽町線の現行の7000系(後に触れる)の取り替えと、2008年の副都心線開業用増備の2つの目的で投入が開始された車両。この形式は社名が営団地下鉄から東京メトロに変わってから初めて登場したものである。現在は有楽町線と副都心線両線を掛持つ形式として活躍中。

川越駅での撮影は到着時25分程度のみ。それ以降は市内の観光に移ったが、帰り際に川越市内でもう一つ見ておきたい場所があったのでそこにも立ち寄った。



川越市駅周辺にある東武鉄道川越工場の敷地内から撮影。川越工場については次の記事で触れが、地下鉄から森林公園駅まで直通すると書かれていても森林公園駅まで直通するのは出庫の朝と入庫の夜のみで日中は全て川越市折り返し運用となっている。また池袋始発の準急も当駅折り返しとなっている。地下鉄から直通する列車はたとえ副都心線内を急行で移動したとしても和光市駅で全て種別を「普通」に切り替えて川越市駅もしくは森林公園駅までは各駅停車での運転となる。川越市止の列車は一旦、霞ヶ関寄りの留置線に引き上げてから数分後に再び引き上げてくる。

ちなみに川越市駅は2面4線構造で、中線2線は主に当駅止の列車の引上げ、入線用や優等列車待避用として使用されている。





折り返し有楽町線直通新木場行きに・・・。線内運用の10000系と並ぶ。

続いては



有楽町線7000系。製造開始が1971年で40年近く活躍している形式だ。この7000系は先日紹介した千代田線6000系と台車、機器等の仕様を統一させ、綾瀬検車区での検査を容易に行なえるようにしている。7000系は一部編成が副都心線乗入れ対応工事を行い、塗装の変更やVVVFインバーター搭載、更に一部編成のドアの仕様の変更等の工事を行っている。副都心線乗入れ対応車は各停運用に入る8両編成が多く、8両編成は基本和光市駅、最長でも志木駅までしか運用がない。西武側でも清瀬駅、入庫で小手指駅まで・・・。2ヶ月前に和光市駅を訪れた際に記録しているので見たい方はコチラへ・・・。

他にも7000系を一挙大公開。





老朽化が進む7000系は、副都心線乗入れ対応工事施行編成の対象から外れた編成は副都心線仕様への編成組換えの際に余剰となった中間車と同時に全て廃車となっている。一時期はインドネシアへの輸出も噂されていたものの、現地での103系の置換えは当分の間はなくなった上、205系の輸出で纏まる可能性が高くなってきた為、7000系の輸出は保留状態となってしまった。

現在も10000系に取り替えられて順次、運用を離脱しており、有楽町線はいずれ10000系が勢力を伸ばす日が訪れるのかもしれない。

今日も東武鉄道のカテゴリーでもう一つ取り上げていくが、この記事にも目を向けて下さい。

posted by: 新幹線エキスパート | 東京メトロ | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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