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川越へ行く Vol.3

本日は小ネタが続く。今回は川越駅周辺で撮影した川越線について取り上げてみる。

埼玉のターミナル駅である大宮駅からこの川越駅を中間に挟んで八高線の電化区間と非電化区間の境である高麗川駅とを結ぶ、大宮〜日進間以外は全区間単線の路線である。この路線は川越駅を境に大宮側で埼京線・りんかい線と、高麗川側で八高線と相互直通運転を行っているが高麗川側方面へは線内運用に入る列車も存在する。日中の運転間隔は20分おき。この川越駅では相互の列車の接続がきちんと行われているのだ。



東武東上線ホームから見た川越線ホーム。大宮方は基本的に埼京線との相互直通運転となっており、埼京線新宿行きを除けば全ての列車がりんかい線に直通する。写真はTWR70-000系。埼京線では205系の一部編成とTWR70-000系には6扉車が連結されていない関係で6扉が有る編成と無い編成が混在している。この混在例として東急田園都市線や中央・総武線などがある。205系と70-000系の運用は基本分離されていて70-000系はりんかい線直通運用に入るのが基本。

川越線の正式区間は大宮〜高麗川間だが、この川越駅で運用は分離されている。川越〜高麗川間は4両編成の205系や209系で運転される。



折り返しで八高線直通運用に入る209系3000番台。幕タイプの行き先表示は京浜東北線と南武線で活躍した0番台に当てはまるのだが、ローカル運用に備えてドアの半自動ボタンが取り付けられている。1996年の八高線八王子〜高麗川間の電化によって登場した形式だ。



川越駅で並ぶ209系と70-000系。川越線川越駅は2面3線で2線の側線は埼京線直通列車が、中線は高麗川方面(八高線直通列車)が発着している。埼京線直通列車への乗り換えの利便性を高める為に到着列車は埼京線方面列車が停車する方向のホームのドアを降車用として開き、それ以降再び反対側のドアを乗車用として開く。この場合は埼京線方面からの当駅止の列車は出発列車と反対側のホームに入線することとなる。



後追いもバッチリ記録。撮影のコンディションは明るい時間の方が良いのは事実。

そして自転車を返却すべく戻ってきた時にもカメラを構えた。3種類ある形式のうちの2種類目もここで記録した。



こちらも同じく209系であるが、先程紹介した3000番台とは前面のデザインが異なる事から、こちらは3100番台に区分されている。3100番台は3000番台より後に投入された車両で目的は旧来の103系置換え。こちらはりんかい線70-000系の全編成の10両化に伴う編成組換えの際に余剰となった車両をJRが買取って改造したもの。一部中間車を新製するなどして4両編成2本を揃えた。

他にも今回は撮影できなかったものの、山手線から転属した205系3000番台も活躍している。前面が原形と大きく異なる理由は、中間車を流用してその中間車を先頭車化改造したということ。前面の行き先表示はLED化されているが側面は幕回しで、またドアの半自動機能も有する。中間車を先頭車化改造した205系は他にも南武線、南武支線、鶴見線、仙石線で活躍している。南武線では原形と改造の2種類のフェイスを持つ205系が活躍している。



川越折り返しの埼京線205系。生え抜きで登場した頃の前面はこういう形である。前面に6doors(6扉車連結)のステッカーが貼られていない事からこの編成はオール4扉で構成されている。

本日は小ネタが続きますが、下の記事も見捨てる事ないようお願いします。

posted by: 新幹線エキスパート | JR東日本 | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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