Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>
Sponsored links
交通、災害情報
NEWS
占い

-無料占い-
天気予報
みひろ カレンダー

テレクラ
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
小田急4000形に乗って千代田線へ・・・

さて、代々木上原駅での撮影の後は千代田線に乗り、2つ先の明治神宮前駅へ向かった。本当なら代々木上原駅にもう少しだけ滞在していたかったのだが今日は2年前くらいに登場したのにも関らずまだ一度も乗車したことがない小田急の新型車両である4000形に乗車する為、4000形が来ると同時に上原を後にした。







2000形を1枚記録した後、乗客の乗り換え移動が激しくなる前に乗り込む。

続いて車内。



ベースはJRのE233系。小田急クオリティーはあるがドアの形はE233系そのものでドアチャイムもE233系と同じだった。ただ小田急クオリティーの代表的部分といえば



車椅子スペースに設けられている補助席。3000形にも同じものが設けられている。JRの近郊型E231系とは違い大型の便所がない為、車両後方に車椅子スペースを取ることはできない。

まぁ2駅の移動だから乗車時間はあまり長くなかったけど・・・。約5分程で明治神宮前駅に到着、そこで降りて車両を撮影していた。



副都心線との乗り換え駅であるこの明治神宮前駅。山手線の原宿駅とも近く、地上に出ればもう原宿の町。休日になるとオシャレをした若い女性が目立つが、その中でカメラを構えて車両を熱心に撮影している私もやたら目立ったのかもしれない。普通は人気が少ない場所とかで撮影するのだが私は人気が多い場所でも平気で撮影しているから何とも言えない。



こちらの4000形は10両貫通編成、千代田線直通運用を前提に開発された車両ではあるが小田急線内運用にも入り、小田原駅等で見る事もできる。となればフルカラーLEDで「急行 新宿」と表示して走ってくる光景もしょっちゅう見られるという訳だ。新宿からの箱根湯本直通列車が消滅したのも新宿発の急行を小田原駅まで10両編成で乗入れさせる事が目的のようだ。ただ現在も1日1本、新宿発箱根湯本行きの急行が存在(6+4両、後4両小田原止)している。綾瀬駅までの多摩急行としての任務を果たす事もあるが時折、千代田線の線内運用に入る光景も見られる。



千代田線内を走る1000形。1000形は4両、6両、8両、10両の4種類のユニットがあり、小田急の車両としてはユニットの数が一番多い。ちなみに千代田線への乗入れに対応しているのは10両貫通編成で4編成が在籍している。現在は4000形と共通運用で千代田線の他にも小田急の線内運用に入ることもある。小田急の車両は常磐線には入らない為、全て綾瀬発着となっている。代々木上原止の列車は全て綾瀬始発で、千代田線の線内運用に充当されている。



こちらもよく目にする車両だ。来年よりE233系に置換えられて順次廃車となる予定の203系。現在中央線と京葉線に残る201系も2010年中に引退すると言われており、201系のすぐ後に製造されたこの203系に置換えの矢がとうとう放たれた訳だ。ちなみに常磐緩行線のE233系は2000番台に区分され、予定より2年遅れの今年6月頃に落成、9月10日頃には営業運転を開始している。今年度は1編成のみの存在である為に今回の撮影ではなかなか目にすることはできなかった。203系と207系はE233系への置換えの対象となっており、E233系と入れ替わるようにして207系は姿を消している。



203系は正直言って、見飽きる程見たと言っていいくらいだ。こいつが地下を走っていると走行音がものすごく響く。ただ加速時にはちょこっと地下鉄らしい音が聞こえてくるので耳を澄まして聞いてみるといいだろう。



203系の車内を見てみる。独特の萎びた感じが印象的だ。



こちらは小田急線から乗入れてきた4000形綾瀬行き。ここで4000形の観察にも乗り出した。



側面はフルカラーLED行き先表示で行き先の下に「次は○○」という案内が流れている。ただ千代田線に入れば小田急乗入れ運用以外左横に種別が表示されることはない。



E233系に似てますがあくまでも小田急の車両ですよ。



こちらは209系1000番台。こちらは2編成しか在籍しておらず、E233系並みに稀少な形式である。E233系投入による置換え対象は203系と207系の2形式のみでこの209系は置換えの対象からは外されている。ライトの位置とかは209系からE233系に受け継がれているともいえるかな・・・。投入時期が1999年12月、今から10年くらい前だがまだまだ現役。



こちらは地下鉄乗入れに準じて前面に非常用貫通扉を設置、更に車体幅も当時の営団地下鉄との協定で地上用よりも小さく設定している。





さてこの後に唐木田行き多摩急行が到着すると電光掲示板に書かれていた。実を言うと15〜20分このホームにいながらまだメトロの車両を目の当たりにしていないのだ。06系は1編成しかないのでやってくるのは絶対6000系だと思っていた。予想は見事に当たった。



現在、千代田線を走るメトロの車両はこの6000系と1編成しかない06系の2種類のみ。北綾瀬支線で5000系も活躍しているが本線系統での主力はかなり前からこれだ。登場が1970年頃で今や最古参。最近は一部の編成が更新工事を受けておりドア窓が大きくなっていたりドア上にLED案内表示があったりと変わった点も幾らか見られるようになった。



今回見掛けた編成も更新編成の一つ。有楽町・副都心線7000系、半蔵門線8000系の一部編成もこのような更新工事を施されている状態だ。メトロの車両は常磐線から千代田線を介して小田急線にも乗入れている。千代田って、かなり変則的な車両の扱いのように思えてきた。

さて6000系を記録した後は副都心線に乗り換え。明治神宮前〜渋谷間の1区間ではあるがややテンションが高かった私。



今年6月で開業1周年を迎えた副都心線。営団からメトロに変わってから初めてできた路線でしかも地下鉄最後の路線。地下鉄の建設はこの副都心線で一段落している。昼間は閑散としている副都心線の駅。色合いが新鮮だ。



明治神宮前駅に停車するのは各停のみ。急行は通過する。この東武50070系は後続の各停に乗れば渋谷で追いつくので渋谷に着いてからじっくり撮影することにした。



また後でな・・・。



副都心線の各停は基本8両編成で運転されるが一部は10両編成で運転されている。8両編成は基本7000系。



現在は有楽町線と副都心線で活躍するこの7000系。一時期インドネシアへの譲渡も噂されていたが7000系の譲渡は残念ながら白紙に戻されてしまった。10000系に置換えられた7000系の処遇は廃車か機器更新かの2択になってしまった。写真の非常用貫通扉に「8cars」という表示がある8両編成の7000系は副都心線専用車。VVVF制御方式に変更されており、一部はドア窓が大型化された。



8両編成の7000系は各駅停車専用。線内運用の他にも西武池袋線小手指駅、東武東上線志木駅あたりまで行く事もしばしば・・・。



こちらは東武50070系。地下鉄乗入れ運用と地上線運用を掛け持つ形式。

これで3日の撮影ネタは一通り終了した。

posted by: 新幹線エキスパート | 東京メトロ | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 20:24 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://panorama-view.jugem.jp/trackback/155
トラックバック