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代々木上原遠征記

今回は3日の経堂〜代々木上原間の撮影記をお届けしよう。

この日は千歳船橋、経堂あたりで仕事を終えてから仕事先から経堂駅行きの小田急バスに乗り込んで経堂駅へ。そこから下りに乗るのではなく敢えて上りに乗車し、最終的には渋谷へ行く事にした。下北沢駅で井の頭線に乗り換えて行くのも悪くはないが今回は常磐緩行線のE233系2000番台を狙う為に敢えて代々木上原〜明治神宮前〜渋谷ルートを選んだ。ただ最終的にE233系に会う事はなかった。



経堂駅は平日の朝夕のラッシュ時のみ急行通過など、優等列車の停車、通過がやや変則的になっている。ただ終電で新宿〜経堂間の各停(6両!?)が設定されている。その前には新宿〜成城学園前間の8両の各停もあり、幕回しをじっくり見てみれば「経堂」「成城学園前」という文字がはっきりと見える。日中は経堂終着の列車は設定されていないが奥に留置されているものが・・・・。



先発の多摩急行に乗り遅れた為、後発の各停に乗って代々木上原を目指した。この後に来る急行よりも先に終点の新宿駅まで行く為、私もこれに乗車した。使用されていたのは2000形。

経堂〜豪徳寺〜梅ヶ丘〜世田谷代田〜下北沢〜東北沢〜代々木上原〜代々木八幡〜参宮橋〜南新宿〜新宿 ※今回未乗車の区間

ちなみに区間準急以上の優等列車が全て通過する豪徳寺、梅ヶ丘、世田谷代田、東北沢、南新宿の5駅は有効長が8両分だったような・・・。参宮橋駅は正月にニューイヤーエクスプレスが停車する為に普段は8両までしか停車しないのだが10両分停車できるような設計になっている。

代々木上原到着



駅前は住宅地ばかりでかなり閑散としているが新宿の高層ビル群を目の前に控えている。





2000形は1000形をベースに製造されているLED行き先表示を持つ車両であるが8両編成しか製造されていない為急行以上の運用に入る事はできない。その為入れる運用は各停か区間準急のみとなっている。

ちなみにこの代々木上原駅は千代田線との接続駅。小田急で側線2線(1,4番線)、千代田線で中線2線(2,3番線)を使用している。新宿へ繋がる小田急の線路にサンドウィッチ状態で挟まれるようにして千代田線の線路が複線で並んでいる。



千代田線内運用に入っていた4000形と3000形との並び。こちらの4000形は小田急の車両としては千代田線乗入れ用1000形に次ぐ10両貫通編成となっている。地下鉄に乗入れる為に前面に非常用貫通扉を有する。ちなみにJRのE233系をベースにしている為、実際乗ってみるとE233クオリティーを大いに感じ取る事ができる。



奥の3000形は各停用8両編成。8両編成の各停は新宿〜本厚木間で運用されており、試運転時を除いて本厚木以西に乗入れる事はまずない。



続いて前4両が幕回しの8000形の新宿行き急行に遭遇。8000形には幕、LED、フルカラーLEDの3種の行き先表示を有する形式で、一部がVVVF化されている。ちなみに4両編成は新松田〜箱根湯本間の区間各停にも充当される。

この形式は同形式での他、1000形、3000形、5000形との併結も可能。最近ではフルカラーLED同士の8000形の併結運転もよく目の当たりにする。



今回の後6両は5000形。1969年営業運転開始で現在は最古参の形式。これが通称「小田急顔」と言われているものであるが現在残るのはこの5000形のみ。だがこの5000形は現在、順次廃車となっており、世田谷代田〜東北沢間の複々線化工事が終れば引退すると言われている。

ただこいつの座席は弾力性有り過ぎで、列車がカーブに差しかかる時に壁に頭をくっつけて寝ていると尻の位置が前の方にどんどんずれていくので正直言ってあまり乗りたくない車両だ。やはり新型一番!!



こちらは常磐緩行線203系。201系製造終了後の1982年製造開始で、201系の地下鉄版ともいえる。千代田線(代々木上原〜綾瀬)は小田急、メトロ、JRの3社の車両が乗入れるがこのうち小田急の車両は綾瀬駅まで、JRの車両は代々木上原駅までしか乗入れることができず、多摩急行として我孫子〜唐木田間を行けるのはメトロ6000系もしくは06系のみ。この代々木上原駅ではホーム上での折り返しはできない為、終着の列車は一旦小田原方にある留置線に引き上げて出発の時間に差しかかったら再び留置線からホームへ戻ってくる形をとっている。その為小田原寄りまで行けば一瞬であるが営業運転中は見られない小田急車とJR車とのコラボが見られる。

ちなみにこの203系は来年よりE233系2000番台に置換えられ、順次廃車となる。



代々木上原駅では小田急線と千代田線との対面乗り換えが可能。その為人の流れは激しさを増す。



こちらは1000形。前面は幕回しで小田急初のステンレス、VVVF車。4両から10両までのユニットが揃っているので編成のバリエーションが小田急の形式の中で最も多い。



前6両のこの1000形は、混雑時間帯の乗降時間短縮を図るべく導入されたワイドドアを持つ編成だった。ワイドドア車は前面は幕回しだが側面はLEDになっているのも特徴。ドアには手動で開け閉めする為の取っ手も取り付けられている。このワイドドア車は後の3000形1次車にも受け継がれている。



後4両、またまた最古参5000形。

続いては通過する特急列車を撮影。後追いという形になってしまったが、とりあえず紹介しよう。



まずは前にも何度か紹介した30000形EXE。何度も言うが、ロマンスカーの中では一番不人気の存在。6+4両の分割編成で「さがみ」「えのしま」の分割運用にも対応している。前6両箱根湯本行、後4両小田原止の「はこね」や、混雑時間帯の「ホームウェイ」等の通勤ライナーにも充当されており、幅広く活躍している形式だ。



10000形HiSE(ハイエスイー)。私も過去に大雪の日にこのHiSEの展望席に乗車したことがある。HiSEは一部が長野電鉄に譲渡され、連接4両編成の「ゆけむり」となって活躍中。小田急のロマンスカーは先端部に展望席を設けて2階部分に運転席を設けているものが多い。またHiSEやVSEなどは連接台車方式をとっている。



さて、留置線から戻ってきた小田急の4000形。この4000形は小田急の線内運用にも入る。私はまだこれに乗車したことがないので、これに乗って明治神宮前を目指すことにした。なのでここで代々木上原を去ることに・・・・。



向かいには2000形使用の各停が到着。この列車からの乗り換え客が来れば千代田線も混むので撮影を済ませたら素早く4000形へ戻った。



4000形に乗って明治神宮前駅まで向かうところからは次回公開。

posted by: 新幹線エキスパート | 小田急電鉄 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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