Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
Sponsored links
交通、災害情報
NEWS
占い

-無料占い-
天気予報
みひろ カレンダー

テレクラ
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
懐かしの113系電車の旅 茅ヶ崎駅ライナーホームでのイベント

さて、今週このブログでは、私が25日に実際に乗車して取材した懐かしの113系電車の旅についてお届けしていくことに・・・。

前回の更新ではまず東京駅を出発してから横浜、国府津の2箇所で15〜20分程停車、国府津で引き返して茅ヶ崎へ向かう所までを話した。そして今回は列車が茅ヶ崎駅に到着してからの90分の出来事を公開していく。



私が乗車していた車両は国府津から最後尾に・・・。最後尾には車掌が乗務しており、茅ヶ崎駅到着に近付くと乗務していた車掌がアナウンス。「この列車は13:34に出発します。また、12:15から13:15までの1時間は1号車寄りの階段からコンコースに行く事ができます。」

階段近くにいるスタッフに申請し、一時通行証を受け取ればコンコースに出る事はできる。ただし改札の外に出るとこれ以降の旅は無効になってしまうが私の場合は通学定期を使って改札口を通る事ができる。なので後の買い物でその改札口を1度通った。ある意味特権。



茅ヶ崎駅はE231系が停車中の旅客線ホームの横の、貨物線に設置されているライナーホームに停車。このライナーホームには平日朝夜に運転され、なおかつ貨物線経由で運転される「おはようライナー新宿」「ホームライナー小田原」の全列車と「湘南ライナー」の一部が停車している。貨物線という事は本来は貨物列車がバコバコ通過していくホームである。



このホームに113系が、しかも90分という長い時間停車する。その間にも下りの貨物列車は通過していくが、上りの貨物列車は運用を止めていたみたいだ。このライナーホームでは参加者限定のグッズ販売や撮影会が行われた。



113系に乗る旅人を、3人の女性職員が温かく迎え入れてくれた。



3人の女性職員との並びは湘南色の先端部分でしか撮影できない。10分してから彼女達は



その場からは撤収してホーム中央部へ移動した。私も彼女達の後をついて歩いた(別にストーカーではありません)。そして次なる彼女達の仕事は



乗車したファンの方々に記念乗車証を配る事。一部の男性職員もこの場に混じっていた。そして記念乗車証の配布だけでなく、茅ヶ崎駅の記念スタンプを押す事もできたのだ。ちなみに今日は終日ライナーは運休な為、このホームは113系の停車以外は貨物列車が通過していくのみ。

茅ヶ崎駅では90分という長い時間停車していた。まずは販売していたグッズを買い、一旦車内に戻って自分が座る席に荷物を置いて今度は113系をじっくり撮影することにした。





上が湘南色、下がスカ色。113系は国鉄期の近郊型車両の礎を築いた形式である。その兄弟車にローカル線の急勾配にも対応できる115系がある。東京圏ではこの東海道線と横須賀・総武線で113系は活躍し、当時はラッシュ輸送まで多くの人々を都心へ送り込んでいた身だ。今回、209系の投入により2週間おきに廃車回送が行われている113系、その存在意義を再認識できた一日だった。





ヘッドプレートも単独で記録。今年は東海道線東京〜国府津間、横須賀線東京〜横須賀間は開業から120年を迎える。また今年は横浜開港150周年記念でもある。



湘南色とスカ色との連結部分。連結部の間には幌が取り付けられているのだが、相互の通り抜けはできない。この混結は異色だと思う人も多いではあろうが、実際房総での定期運用で普通にスカ色と湘南色の併結は見られる。つい最近では新聞列車として両国まで訪れた。





今回は団体ツアーなので行き先表示は「団体」

また、茅ヶ崎駅での停車時間には、湘南色の1号車にプレートもどきが取り付けられた。出発時間には外されてしまったが、これもファンサービスの一つだ。







こちらの弁当の包み紙は私が貼ったもの。昨日、この箇所の窓際を閉めていたという事に触れたが、窓際をしめた理由はこれ。



さてこの後は、ファン向けの幕回しが行われるがその前に私は一旦、コンコースへ引き上げた。その間にトイレへ行き、続いては相模線のホームへ向かった。



スカ色の113系と並んだ相模線205系。相模線はここ茅ヶ崎駅と橋本駅を結ぶ幹線路線で、一部列車が横浜線に直通して八王子駅まで乗入れている。使用される車両は4両編成の205系500番台。205系としては京葉線、武蔵野線のメルヘン顔のようなオリジナル顔を持つ形式でもある。

相模線は実を言うと、八高線と並んで関東の路線としては電化が遅れた路線でもあった。相模線が電化されたのが1991年。当時はキハ35形気動車が相模線の主力として活躍している。八高線も1996年に八王子〜高麗川間が電化されたが、今でも高麗川〜高崎間は非電化のままである。





こちらの205系500番台には寒冷地向け対策がなされているのも特徴の一つ。それは



ドアの半自動機能である。外側と内側からボタンを押してドアを開け閉め。



こちらは運転席。205系としてはこの500番台が新造最終グループに属しており、JR発足後らしく、運転席横に大型のモニターが搭載されている。ここから113系を見ると、まるでまだまだ現役で走っていそうな雰囲気に浸ってしまう。



205系は来年より京葉線と武蔵野線の一部編成から順次置換えが開始されるが、この相模線の500番台については当面の間は置換えられる計画というものはない。

そしてその先の分の食料や飲料を買い足した後、再びライナーホームへ戻り、113系の撮影に戻った。とりあえず車内にある私の席に買った物を置いてちょっと座って一休みと言いたいところだが・・・



私が座っている前には大勢のファンが・・・。



運転台を解放していた。撮影の為である。



こちらは運転台上にある幕を回す際に参照する表。今は使用されていない「横須賀・総武線」や「逗子」などの幕が残されており、湘南色でありながらスカ色の名残が残されている。ちなみにこの編成の真中2両は東海道線からの転用車なのだとか・・・・。

そしてここから先は幕回しのオンパレード。



回送



特別快速

そしてここから先は普段は用いられていないものまで登場する。この特別快速も普段は使用されない幕の一枚である。









内房線列車の幕は紺地。この内房線では113系は今でも健在だ。

ちなみに外房線・東金線は赤地で総武本線は黄地。211系と統一されている。ちなみに普段は使われることのないこんな幕まで登場した。



緑地の「我孫子(Abiko)」。現在、成田線の成田〜我孫子間は常磐線快速で使用される直流専用車のE231系が運用に入る。113系が運用に入ることはない。



茅ヶ崎駅はツアー参加者以外の人は皆、旅客線ホームで撮影している。下りのE231系も入線してきた。

茅ヶ崎駅でのひとときはあっという間に過ぎてしまった。そして定刻13:34、私を乗せた113系は再び東へ走っていく。次の停車駅は大船。次回は茅ヶ崎〜大船間と横須賀線の移動の様子を公開する。

posted by: 新幹線エキスパート | JR東日本 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 20:49 | - | - |-









この記事のトラックバックURL
http://panorama-view.jugem.jp/trackback/148
トラックバック