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懐かしの113系電車の旅 東京〜茅ヶ崎間編(国府津経由)

さて、今日私は113系に乗った。

東海道線から113系が引退したのは2006年3月17日を以って引退、以降は211系、E231系、E217系が東海道線を支える形となり、更に2008年3月7日に新たにE233系も加わった。まさに東京都心は性能の良い新型車両ばかりになってしまった。

だが現在も関東地区で唯一113系が残存している地区がある。それは房総だ。房総の路線は内房線、外房線、総武本線、東金線、成田線、鹿島線。その区間では幕張車両センターに在籍するスカ色の113系が活躍している。が、東海道線運用から撤退した編成のうち状態のいいもの、車齢の若いものが国府津から転属して幕張の初期車が置換えられ、更に高崎から211系が転属、これにより一部の113系に置換えの矢が飛んだ。そして今回、10月1日より営業運転を開始した京浜東北線からの転属車である209系により、113系と211系に置換えの矢が飛んだ。2形式は全て房総から姿を消し、113系は全廃、211系は中央本線に転属してしまう。

そして房総では、113系の引退に合わせて4両編成、6両編成各1編成ずつをスカ色から湘南色に変更した。そして今回のなつかしの113系電車の旅の臨時列車に充当されたのはマリ117編成(湘南色)とマリ205編成(スカ色)の2編成。2編成は連結して同時に運転された。同じ幕張車両センター所属だが、申し込みの際は東海道コース、横須賀コースと分けられる。東海道コースに申し込んだ人は湘南色、横須賀コースに申し込んだ人はスカ色の編成に乗車することができる。私はよく東海道線でこの113系を見ていた身だったので東海道コースに申し込んだ。私はとある人が予約をキャンセルした事から予約が成立した人の一人である。

さて今朝は三島朝6:50頃の普通列車に乗り、熱海経由で東京へ向かった。



東京駅に着いてからは再び逆戻りする形になるが、ひとまず211系で東上する。新宿方面へ向かうE231系と横浜駅を出発してから3分程併走した。

東京駅に着いたのは9:05頃。113系の発車は9:50頃なのでとりあえずホームから下りてトイレ、お菓子や飲み物の買い出し等を済ませて10番線へ・・・。この日は母が浜松町でのデパートの倉庫セール(倉庫の販売ではなくて商品大放出セールという意味)に行く為に東京に来ていた。当初は普通列車で行くと言っていたのに母も113系を携帯電話で撮りたかった為に私より1時間近く遅れて新幹線で追っかけてきた。

とりあえずグランスタで落ち合い、10番線へ移動。10番線ではE2系のオンパレードを拝めたがこれに関してはもう少し後でお送りする。

今朝、品川駅を出てからすぐの場所にある田町車両センターに113系4+4両が停泊している姿が見えた。私が乗る列車はコレだなと思い胸を膨らませながら東京駅へ向かった。そして9:25頃、田町車両センターから出庫してきたあの列車が東京駅10番線に姿を表した。

ここから先はピンぼけの写真も多いのでお見苦しい点があると思いますがご了承下さい。



スカ色を先頭とし、この後に湘南色が繋がっている。国府津寄りから前4両が湘南色、後4両がスカ色である。



6年くらい前は東海道線といえばこの形式。211系も混在していたがこの113系は当たり前のように見る事ができたのだが、2004年10月に国府津車両センターに新製のE231系の配置を開始した事からこの113系は次々と姿を消した。



私は1号車に乗車。自由ではなく乗車する号車はきちんと指定されているのだ。ちなみにこの紙は乗務員の方にお願いして横須賀コースの物と共に貰う事ができた。



本当に見辛くてすまない。

そして一緒にいた母にカメラを渡してから私は一旦車内へ・・・。



モードを間違えたのか・・・・。これは母が撮影したもの。まぁ少しボケているがはっきりと写っているのが分かる。行き先表示は「団体」。ホームの電光掲示板にもこう記してあった。



10番線の案内板は上に赤字で「団体」、下に緑字で「回送」と書かれている。ちなみに「団体」は英語にするとPartyだ。THE BLUE HEARTSの曲のタイトルにもあったような・・・・。



私は一人での乗車なので、運転席真後ろのベンチシートに座る事に・・・。当初はライナーみたく座席定員制で1号車の座席が全て埋るのかと思っていたのだが結局は私の横には誰も座らず、しかも空席まであった。



こちらの座席は最終的に空席となり、私の荷物置きとして使用される運命にあった。しかも窓際を半分以上閉めている。こう閉めているのにはとある理由があるので詳しくは後程・・・・。



乗客は階段を渡って行く必要がある8番線には、E231系充当の普通列車が停車していた。現在の東海道線の主力車種はこのE231系。E231系は東海道線の東京〜沼津・伊東間の運用の他、東海道ー高崎系統の湘南新宿ライン、更には上野口運用にも入る言わばタレント的形式である。運用開始から今年で5年を迎えたがまだまだ働き盛りの車両である。



丸の内側。丸の内は現在でも再開発が続いており、東京駅周辺には大手企業の本社などが集結している。このようにホームから高層オフィスビルが見える。ただ今日は休日なので、明かりが付いている所は少ない。



空席があるとはいっても、さすがにBOX席は埋った。ただBOX席は一人での利用にはあまりにも勿体なさすぎる。家族連れや友人、カップルの利用も多く、男性ばかりの空間に女性が入ってくるとついつい注目してしまった。

そして定刻9:50、113系は東京駅を出発し、一路国府津駅へ向かった。母はホームでこの列車を見送った後に浜松町へ向かった。我々乗客が車外に出られるのは茅ヶ崎駅のみ、その他の場所に停車してもドアは開かず、我々はずっと車内の中にいただけだった。



東海道線は特急とライナーを除いて全ての列車が停車する新橋駅だが、113系は通過。東海道線の線路と添うようにして新幹線の線路がやや高い位置にあり、列車の中から見上げれば新幹線を見る事ができる。実際に撮影とまでいくと少し限界があるような気がするのだが、こちらはN700系であった。



浜松町付近。この付近には高層オフィスビルや高層マンションが立ち並んでいる。横に東京モノレールの線が見える。新幹線と東海道線の線路の位置がここで一旦、一致する。



一方、反対側では、京浜東北線のE233系と併走。113系に乗っている側の人は行きちがう車両や併走する車両を見ても普段電車に乗るような感覚で見続けるのだが、相手の車両に乗っている側の人はいったいこの113系を見てどう思ったのだろうか。私だったら驚嘆してバッグからデジカメを急いで取り出して後を撮るが、果たして113系が既に房総地区でしか走っていないと知っている人はどれくらいいるのだろうか・・・?

そして朝も通った田町車両センターを通る。ただ朝通った時に一つ気になった事があった。それは3両編成の253系が疎開していたということ。4編成が連結された状態で停車していたのでおそらく国府津に疎開した編成が田町に再度疎開したのではないかと思われる。



特急「成田エクスプレス」で活躍した253系のうち、3両編成は運用開始当初の1991年頃に製造された0番台の1次車。2次車以降は全車6両編成で製造されている。10月1日に新型車両であるE259系が営業運転を開始すると、早くも3両編成の253系が運用を離脱。国府津、中野、豊田の3箇所に疎開回送され、このうち国府津には9月30日夜に4編成が疎開された。その後E259系が国府津に疎開されそれと入れ替わるようにして253系3両編成4本が鎌倉車両センターに一旦疎開したのだが、その後に田町に疎開されたのだろうか・・・??

これ以降、「成田エクスプレス」の運用に入る編成は253系、E259系問わず1ユニット6両とし、最大12両編成で運転されることとなっている。総武線内は必ず12両だ。6両編成の253系も2010年6月頃までに全てE259系に置換えられる予定である。



東京発着の唯一の寝台特急列車となった「サンライズ瀬戸・出雲」。1998年に登場した所謂電車タイプの寝台列車である。東京出発は22:00。まだ昼前なので点検を受けているところと思われる。

間もなく、品川駅を通過。



地下からニョキッと現れたE217系。



品川駅は行きは通過するのだが、帰りのゴールとなる駅であるので6時間後くらいにはここに降り立つこととなる。

そして車内アナウンスで、「間もなく東海道コース1号車にご参加の方々、4号車にてお持ちのバウチャー券とお弁当、オリジナル懐中時計との引き換えを行います」と流れた。私はi-podで音楽を聴いていたのでアナウンスははっきりと聞き取れなかったけど、周りの人の動きを見て私も4号車へ移動することに・・・。



こちらは弁当、懐中時計を引き取る人達の行列。この地点では湘南色とスカ色の編成の間の通り抜けはできなかった。



奥にいるJR東日本横浜支社の職員が弁当、懐中時計を配布していた。



一応、窓は開きます。



209系を撮ろうとしたのだが、タイミングをミスった為に失敗。写真右奥あたりにかすんでいるのみ。今や京浜東北線の209系は稀少である為に是非とも記録できるだけ記録しておきたいと私は思うのだが、見掛けても記録に失敗する事の方が多い。



列車は、東京都と神奈川県の境界である多摩川の陸橋を通過。川を渡った先は川崎市で、川崎駅はもうすぐ。だけど通過だ。



反対側もついでに撮影。京急の車両が留置されている。京急は多摩川の陸橋に、京急川崎止の列車が一旦引き上げる為の引き上げ線があったような気がする。

そして川崎駅を通過して7分程で、神奈川県の中枢都市である横浜へ・・・。電車はポイントに入り横浜駅の5番線に到着した。



今日は生憎の雨に見舞われた。実は昨日も関東地区は雨だったらしく、113系は2日連続で天気の悪い中を走る事となった。雨の水滴が窓ガラスを下り続ける中でも、沢山のギャラリーにいる人が見える。

東京〜横浜間では新橋、品川、川崎の3駅では撮影者はあまりおらず、東海道線が停車しない浜松町や新子安(京浜東北線の駅)などでカメラを構えている人の方が多かった。横浜駅は寝台特急「はやぶさ・富士」の最終上り列車が発車する際に沢山の撮影者がホームを埋めつくし、一般客が電車に乗れない程までに至った。あの日の東京駅も凄い熱狂的だったが、今日の東京駅もそれには劣らない程の熱狂ぶりだった。



横浜駅はJR東日本の駅における一日の乗降者数が新宿、池袋、渋谷に注ぐ第4位にランクインしており、東京、品川の2駅が順に横浜の次に続く。言ってみれば東京駅よりも多い。



京浜東北線、根岸線ホームの横に113系が停車した。こちら側(3,4番線)にも撮影者はそれなりにいた。横浜駅で113系は



熱海行きの普通列車(E231系)1本と



特急「踊り子」

を先に通した。113系はスローペースで走行する為、もし後に定期列車がついて走っていたら後続の列車に遅れが生じることとなる。これ以降も普通列車の待ち合わせは鎌倉駅などで行われている。



9番線に到着した小田原行きの特別快速と同時に113系も出発。相鉄の平沼橋駅あたりまで併走した。



この先は国府津駅までノンストップ。大船駅は後に横須賀線へ入る際に折り返しの為に停車する。



大船駅の近くには、鎌倉車両センターがある。ここにはE217系の他、横浜線205系、NEX用253系、E259系が在籍している。やや明るくなりすぎたが鎌倉車両センターから出庫するE217系。



逆に入庫するE217系にも遭遇。



新型NEXのE259系も上手く先頭部分が入った。



藤沢駅を通過。小田急へ乗り換え可能である他、鎌倉への玄関口でもあり江ノ電も発着する。小田急のホームには3000形が停車中。4000形に次いで新しく、まさに近代的ともいえる。



辻堂〜茅ヶ崎間で列車は旅客線から貨物線に転線。貨物線にホームがあるのは藤沢と茅ヶ崎の2駅で、定期列車はライナーの一部列車が発着するのみ。



茅ヶ崎駅を通過。一般客を乗せて東京へ向かうE217系の横をスピードを上げて通過。E217系は113系が完全に引退してから営業運転を開始したので、試運転の時を除いては113系と顔を合わせる事はなく、今回久しぶりに東海道線で新旧対面した。



茅ヶ崎駅のこのライナーホームでは後にグッズ販売等が行われる。ただ列車は一旦国府津まで行き、国府津で方向を変えて再び茅ヶ崎駅に向かう。その時に停車してドアが開く。

私もこのあたりでそろそろ弁当を食べることにした。



中身は普通の幕の内弁当であるが、113系の旅を記念して東海道線、横須賀線で活躍していた頃の113系の写真を印刷した紙に包まれている。



中には魚、肉が半々ずつはいっている。がんもどきや漬け物も・・・・。

とりあえず国府津到着までに平らげた。

そして列車は国府津に到着。直接ホームには入らず、貨物線に挟まれた留置線に一旦停車した。



ホームから2線程離れた場所に停車。東京寄りの先頭は既にギャラリー化。





今日に限って、この時間に国府津駅を発車する上りの定期列車は全て4番線を発着。5番線を発着する列車は1本もなかった。やはりファンサービスともいえよう。

さて20分後、列車は進行方向を変えて国府津を後にした。茅ヶ崎駅はライナーホームに到着する為、列車は引き続き貨物線を東上した。



沢山のファンに見送られながら列車は国府津を出発。私が乗車する車両はここから最後尾になる。



平塚駅を通過する際、隣にいる251系「スーパービュー踊り子」に追越された。果たしてこの「スーパービュー踊り子」に乗っていた乗客はこの列車に注目していたのだろうか?



国府津を出てから20分程で茅ヶ崎到着。茅ヶ崎駅では90分停車し、グッズ販売や車両撮影会などが行われる。ここから先は次回お届けしようと思う。

posted by: 新幹線エキスパート | JR東日本 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(2) |-
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2009/10/26 1:22 AM
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2009/10/27 1:04 PM
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