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和光市駅観察記〜メトロ編〜 + α

27日の話題。

昨日付けの記事で、和光市駅で撮影した東武鉄道の車両をピックアップした。今回は東京メトロの2形式と実際に副都心線にフル区間乗車したエピソードを紹介していく。



まず最初は、有楽町色の7000系。黄色一色の7000系は現在は有楽町線のみで活躍中だが、後継の10000系の増備により次々と廃車されている。一番古くて1971年製造。今回、7000系のうち、営団成増(現:地下鉄成増)延伸用に1983年に製造された5編成をインドネシアへ輸出することがほぼ決定している。



現在も増備が続いている10000系。2006年から有楽町線に投入を開始し、07系と7000系を置換えた。7000系は先でも述べたように初期編成など一部編成は廃車、一部編成は副都心線乗入れ対応用に改造された。07系は東西線に転属している。

2008年に副都心線が開業して以降は副都心線でも営業運転に入るようになった。現在は有楽町線と副都心線を掛け持ちする形式となっており、ほとんどが10両編成だが1編成だけ副都心線用の8両編成があるのだとか・・・・。今後も7000系置換え目的での増備が続けられる模様。





私も沼津駅などで10000系の甲種回送の様子は過去に何度か見た事がある。先日、小田原〜鴨宮間を移動中にも貨物線を走る10000系の甲種回送を目撃した。



8両編成を示す「8 CARS」のステッカーが貼られた7000系。元有楽町線の車両のうち一部編成をVVVF化。こちらの8両編成の7000系は副都心線専用で全て各駅停車の運用に入っている。



何故副都心線の各停の多くが8両編成での運行かというと、将来相互直通運転を行う東急東横線は優等列車のみ10両化、優等列車停車駅のみ10両分停車できるようホームを拡張することとなっている。優等列車が停車する中目黒駅、自由が丘駅、武蔵小杉駅などは10両分停車できるようホームを拡張する予定だが各停しか停車しない代官山駅、祐天寺駅などは拡張工事を行わず、現行通り8両編成の列車しか停車できないままになる。このことから将来の東横線との相互直通運転を見据えて各停を8両編成で運行している。ただ一部の各停は10両編成で運行されており、東横線との相互直通開始時以降も渋谷始発列車を引き続き設定する模様である。



7000系も更新時には一部の編成のドア窓が小窓から大窓に変更された。千代田線6000系や半蔵門線8000系にも同様の工事が一部の編成に施されている。

さて続いては、今回初となる副都心線和光市〜渋谷間全区間乗車レポートに移る。過去にも副都心線は何度か利用しているが、最長でも東新宿駅までしか乗車していない。今回はフル区間の乗車体験記を紹介することに・・・・。



今回の乗車は50070系使用の急行列車。おそらく川越市始発だが、この和光市駅で種別を普通→急行へと変更している。



和光市始発列車と東上線からの直通列車とでは乗車位置が違うのだとか・・・・。

副都心線内では全ての列車がワンマン運転を行っている。さて、和光市駅を出発してから1分程は東上線と併走するように地上線を走行。そこからは有楽町線と共用区間の地下に潜り込む。

通過した地下鉄成増駅、地下鉄赤塚駅、平和台駅、氷川台駅にはホームドアがなく、ホームは有楽町線と共用だ。そして最初の停車駅である小竹向原駅は西武有楽町線との分岐点だ。新木場駅、渋谷駅から来る西武池袋線直通の列車は小竹向原駅より練馬駅までの連絡線である西武有楽町線に入る。なので当駅では西武線から来る車両にも遭遇。また当駅は西武池袋線江古田駅にも近い。



小竹向原駅の様子。2面4線の構造で1番線が和光市方面からの列車のみ、4番線が和光市方面の列車のみ発着。2,3番線に関して西武線内発着の列車も発着している。全ての番線にホームドアが設置されている。写真奥に到着したのは西武池袋線から来た新木場行きの列車。

ここから先の千川駅、要町駅、池袋駅の3駅は有楽町線と副都心線が発着する駅だが、線路は有楽町線と副都心線それぞれ別となっている。有楽町線区間にはホームドアはないものの、副都心線区間にはホームドアが設置されている。

ちなみに現在の副都心線は1994年12月から副都心線開業前まで、有楽町線新線として使われていた。先に開業した有楽町線池袋駅とはやや離れた位置に設置されており、それと区別する目的で新線池袋駅と名前が改められていた。有楽町線新線はラッシュ時を除いて利用者は少なかったが、副都心線開業によって利用者が増加してきた。

和光市ー地下鉄成増ー地下鉄赤塚ー平和台ー氷川台ー小竹向原ー千川ー要町ー池袋ー雑司が谷ー西早稲田ー東新宿ー新宿三丁目ー北参道ー明治神宮前ー渋谷

さて、和光市出発から25分程で渋谷に到着。副都心線渋谷駅もなかなか見所が多い駅の一つだ。



現在使用しているホームは両側線で3番線、4番線として営業している。2つの番線の渋谷方先頭部には車止めがある。



また現在は使用していないが将来の東横線との相直開始時から使用を開始する中2線。現在、代官山〜渋谷間の地下移設工事も行われており、現在は封鎖されている代官山方はいずれ貫通する。



ドーム型の屋根を有する吹き抜け。上までは上がらなかったものの、なかなか芸術的な形に仕上がっている。



現在は使用していない中2線は3,4番線を跨ぐ為の連絡歩道となっているが、このように一部の箇所では使用開始に先立って線路が敷かれている。



和光市方先端部にある謎の広場。この広場も東横線その相直開始時には撤去されることになるであろう。この一番先からトンネルの中を撮影してみることに・・・。



まるで自分が線路のど真ん中に立っているかのような眺めを味わう事ができるのも今のうち。東横線とは2012年に相互直通運転を開始する。なのでこのような風景を見たい方は早めに渋谷へお越し下さい。

posted by: 新幹線エキスパート | 東京メトロ | 11:39 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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