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都営バス写真集

今日は先月26に、東京都中央区晴海にある晴海埠頭で行われたバスの日イベントに行った際に、展示車以外のものも撮影したのでそれを一挙に放出する。それ以外にも渋谷で撮影したものが一部含まれるが、今回はラッピングバスも見物である。基本的に解説は省略するが必要に応じて順次書き足していく。

参考:9月26日付け記事
http://panorama-view.jugem.jp/?eid=126#comments













東京、ついに2016年開催夏季オリンピック・パラリンピック招致活動の結果が報われず、敗退してしまった。近くには東京でオリンピック・パラリンピック開催時に使用するオリンピックスタジアムを建設する為の用地が既に確保されていたものの、遂に水の泡になってしまった。今だから貴重なオリンピックのラッピングバス。

さて、都営バスでもハイブリッド仕様の車両が次々と登場している中、ハイブリッド車とはまた違う環境に配慮した車両がある。それはCNG=天然ガスを燃料として走るバスである。



こちらの三菱ふそうエアロスターノンステップがその一つ。





車両の上には大きな箱らしき物体が乗っかっているではないか。実はこれ、CNGエンジンを搭載する車両には欠かせないものである。この中には主止弁、逆止弁の他、燃料電池配管の先端部である。また、燃料充填口が箱中に2箇所に設置されている(ISUZUのHPを見て調べた)。

私としては知識がまだ浅はかで、自力で説明できるのにもやや限界があるので、興味のある方は下にあるISUZUのHPにアクセスして詳しく調べて下さい。

http://www.isuzu.co.jp/product/bus/eco/cng.html





最後に、渋谷のスクランブル交差点に堂々と入ってくる日野ブルーリボンのバス。ちなみにこの渋66系統は京王バスと共同運行を行っている系統で、渋谷駅と阿佐ヶ谷駅を結ぶ。

posted by: 新幹線エキスパート | 東京都交通局 | 21:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-
都電撮影〜イベント外編〜

この記事は写真だけで構成させるのでさほど面白みはないと思うのだが一応見て頂きたい。ターゲットは主に広告ラッピング電車など・・・・。









荒川車庫前駅は三ノ輪橋方、早稲田方共にイベントからの帰宅客で混み合った。通勤・通学時間帯と変らぬ混雑・・・・。ちなみに荒川営業所からはJR尾久駅(宇都宮線、高崎線)も近く、1km以内の場所にある。

posted by: 新幹線エキスパート | 東京都交通局 | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) |-
都電荒川線荒川車両基地のイベントへ行く

毎年10月1日は都電荒川線の日。都営荒川線は今から35年前の1974年に運行を開始、今年10月1日で開業から35周年を迎えるのに合わせ、10月1日に最も近い日曜日の本日27日にイベントが行われた。

まずは都電の歴史を探ってみよう。1903年に馬車鉄道であった東京馬車鉄道の車両を馬牽引式のものから電気式のものに改められるのに合わせ、新橋〜品川間で東京電車鉄道が営業を開始した。一時期は京浜急行と相互直通運転を行っていた。現在の都電に改められたのは太平洋戦争中の1943年。最盛期には41系統が存在した都電だが、自動車の増加による運用の困難さや利用者の減少による赤字により都営バスや地下鉄に転換され、1974年には当時の27系統と32系統を合体した荒川線として1系統のみ残ることとなった。

車両基地があるのは荒川区にある荒川車庫。朝早くから湘南新宿ラインと山手線を乗り継いで大塚駅へ向かった。大塚駅は山手線・湘南新宿ラインのガード下に都電が発着しており、大塚から荒川車庫前まで三ノ輪橋行きに乗り込んだ。



荒川営業所の事務所。この事務所内では限定のバスカードを販売していた。

続いて車庫の敷地内へ・・・。ここでは荒川線で使用される全ての形式を公開している。ただちょっと公開の仕方が風変わりであるので紹介しておこう。



まず並んだのは8500形と7000形塗装更新車。こちらの7000形は3次グループに属し、都電の多くの路線が廃止されて荒川線だけが残る事となった際に荒川営業所に集結した車両でもある。8500形は7000形、7500形の老朽化に伴う増備用として1990年に登場したが、財政難や余剰車を出さないようにすべく、5編成のみの在籍である。



8500形の行き先表示が「荒川車庫前」カラ「三ノ輪橋」に変わった。今回、今まで使用していたデジタルカメラのズーム機能が故障してメーカーに修理に出すこととなり、もう一つ別のカメラを持っていく事となったが、そのカメラはLEDの部分をはっきりと写し出す事ができなかった。



続いては、荒川線の最新型車両である8800形。2009年4月26日に営業運転を開始7500形の老朽化に伴う新型車両として2008年1月に後に紹介する9000形と別形式の車両を製造することが公表された。現在は原則、毎週日曜日に運行しており、8801,8802の2編成は東京都下水道局のバイオマス発電によるグリーン電力を活用している。



最初に停泊していた8801編成の横に8802編成が入線し、同形式2台の並びが実現。

続いて、8800形の近くまで行って撮影。



21世紀の車両らしいロゴが入っている。



旧型車両とは打って変わって、ドアの形状もE233スタイルだ。



側面のLED行き先案内表示。ただカメラの性能が悪いせいでどこ行きか不明に・・・・。



運転台。マスコンとブレーキの2つのハンドルがあり、更に主に夏季に使用する運転士用車内扇風機まで・・・・。



8800形は2011年頃まで増備が続く予定で、旧式の7000形と7500形が見られるのも残りわずかとなった。

さて、この車両展示のユニークなやり方、写真を見て頂いただけで何気なく分かった人もいるだろう。まず毎時30〜59分までは鉄道ファン向けの撮影会が行われ、黄色と黒の紐から外へは出ずにその内側から車両を撮影する。その間に車両の入換も同時に行われる。続いて毎時0〜29分までは車両に近付いて実際に近くで撮影したり触ったりすることができる。まぁただ同じ形式を30分ずっと撮影するのも飽きてしまうので、時にはグッズ販売のブースへ限定品とかを買いに出かけたり、併設されている都電おもいで広場で保存体の旧型車両の撮影をしたりして過ごしていた。





このイベント、特に一人で撮影に訪れたのはほとんどがオヤジ層で若者は少なかった。また家族連れも多く、親が電車と共に子供の記念写真を撮ってる光景もしばしば見られたほどだ。

ここで車庫に停泊している7500形2編成を撮影してみた。



写真左に停泊していたのは広告ラッピング車。点検の為かドアは開いていたものの、近くに入る事はできなかった。



7000形(後に7500形がくっついている)。

そして30分後、再び鉄道ファン向けの撮影会が再開され、車両の交換も開始された。8800形8802編成がまずは引き下がり、8801編成のみが目の前に残った。そして8801編成はその後、行き先表示を何度か変え、再び9000形と入換るようにして引き下がっていった。私も行き先表示の変換は撮影はしたものの、何度も言うようにカメラの性能の悪さからはっきりとは写せなかった。来年こそは・・・・。



8800形が後退りしている間に9000形9002編成が近付いてきた。



その後すぐに9001編成も到着し、新型レトロ車両同士の並びが実現した。

9000形は昭和初期の東京市電をイメージした塗装になっており、2001年に引退した6000形に変わる新しいイベント用車両として9001,9002編成を改造し、2007年に9001編成が、2008年に9002編成がそれぞれ落成し、今回はその2編成の並びが実現した。



新型車両らしからぬ塗装と新型車両というのが印象的だ。



「レトロ」と彷彿させる木目調の車内。



荒川線開業35周年記念のプレート。両編成にきちんと取り付けられていたのを確認。



そして車庫内では7000形1編成、7500形2編成が並んだ。7500形1編成は行き先表示が何と「荒川線35周年」となっている。

そして実際の車庫の隣にある都電おもいで広場に行ってみた。



幻の「銀座」表示の5500形。長年にわたって荒川車庫内に留置されていたが、2007年3月に車体を搬出、車体修復を行い、ギャラリーを兼ねた形でこの都電おもいで広場に運ばれ、現在に至っている。



現役で活躍している7500形ではあるが、このように廃車となり、保存車として残った編成もある。都電おもいで広場に保存された編成は7504編成。1998年に運用を離脱した後は荒川車庫の倉庫として使用していたが2007年に5500形と共に修復されて都電おもいで広場へ移動した。

今でも都電は都民の足として活躍を続けている。今日は車庫のイベントに関する事を書いたが後日再び都電を取り上げる予定。写真が有り余っていることからしばらくの間はネタが尽きる事はなさそうだ。

posted by: 新幹線エキスパート | 東京都交通局 | 18:02 | comments(2) | trackbacks(0) |-
都営バスのイベントへ行く

今日は東京都中央区晴海にある晴海埠頭で行われたバスの日イベント2009へ出かけた。このイベントは都営バスを運営している東京都交通局が主催したもの。向かう際にも都営地下鉄大江戸線を利用したので同じ東京都交通局同士で同時に取り上げていこうと思う。

品川駅で東海道線を降り、京浜東北線で浜松町駅まで移動した。浜松町駅のすぐ横に都営浅草線・大江戸線の大門駅がある。改札を抜ければもう大門と言いたいところだ。



ここから勝どき駅まで大江戸線に乗った。大江戸線は練馬区の光が丘駅から都庁前駅を境に6の字になるように循環運転を行っている。どのように動いているかを簡単に示すと、光が丘→都庁前→大門→勝どき→両国→春日→飯田橋→都庁前という順。全区間でワンマン運転を実施しており、リニアモーターインダクション推進方式を採用している。



こちらは12-000系。通常の車両よりも車高が低く、コックピットの位置もバスと同じ位置に設置されている。ちなみに元々は都営12号線として営業していたが、2000年12月15日に12号線から大江戸線に路線名を変更した。

勝どき駅到着。ここからは東京駅から来る晴海埠頭行きのバスがあるが、実際は徒歩でも移動可能なので晴海埠頭までは徒歩で移動した。

今回の会場となったのは、晴海客船ターミナルの一部。バスが発着する屋外の一部を車両展示スペースとして解放、実際に車内に入って運転席をイジることもできるのだが、いい年こいて一人ではっちゃける訳にはいかないので車内に入って撮影するだけで済ませた。



こちらは都営観光バス。都営バスは路線バスしかやっていないのではないかと思っている人も多いかもしれないが、観光バスにはこのサクラのデザインの他にイチョウもある。KYOSHOから実際に1/150スケールのモデルがリリースされている。



日野ブルーリボンシティーハイブリッド。

http://www.hino.co.jp/j/product/bus/blueribbon_city_hy/index.html



屋根上には、ニッケル水素電池が搭載されている。約400Vの電圧を高出力モーターへ送っており、十分な電力供給に貢献している。

最新のバスは、誰でも安心して利用できるようなユニバーサルデザインが採用されている。



利用客が多い都市部のバスは乗降用のドアの横幅は広く設定されている。また、ノンステップであることと車体傾斜システムを搭載している為、体の不自由な方やお年寄りにも気軽に利用することができる。



運転席後の2席はノンステップバスではかなり高い位置にある。まぁ前輪の真上にあるから高いのかもしれないが私はバスに乗る時はかならずこのポジションに座る。見晴らしもいいし・・・・。



座席には、都バスのマスコットキャラクターである「みんくる」が描かれている。ちなみにこの「みんくる」は誕生から今年で10周年を迎えた。

「みんくる」は平成11年1月18日に都営バスが発足から75年が経過したことにより一般の人に都バスのイメージキャラクターの募集を促したところ、何と応募数が2457点にまで達した。その中から厳選して選ばれた一つがこの「みんくる」である。



中間の優先席のモケットは水色が基調となっている。



こちらは車椅子利用者の為のスペース確保として座席を折り畳む事が可能となっている。前は座席を出した状態で後は折り畳んだ状態。



5速トランスミッション方式。ギアの変換は軽い操作で容易に行う事ができる。また、坂道に駐車する際でも十分な制動力を確保できるホイールパークブレーキ、別名空気圧式ブレーキは最近はどの車種にも標準装備されている。



東京とその近郊を走るバスは前乗り、後降りが当たり前。利用者が多いことから整理券を発行していたらきりがないだろう・・・・。



こちらはいすゞキュービック。



CNG天然ガスバスで、環境にも優しい。



かつての都営のツーステップバスは必ず、後方のドアが4枚戸になっている。



今やノンステップバスが当たり前になってきている首都圏だが、都営バスには意外にもツーステップのものも残っている。だが意外と段差は緩やかそうに見える。



実際に2段目から立った状態で前方を眺めてみるとやはり景観が物足りないと感じてしまう。



なぜかサイドブレーキは普通車と同じで、最近の車種に比べるとまだ進化の途中を思い起こさせられる。



キュービックは車両中ほどの座席をたたむことができないので、補助ベルトを用いてベビーカーを固定できるよう対策をしてきた。



ベンチシートの優先席はなかった。



こちらは東京駅と下町を結ぶ通称「夢の下町」号。現在は東京駅丸の内北口と両国駅前を結んでおり、こちらは都内の観光名所を結ぶバスとして初めて東京を訪れる人にも利用しやすいサービスを提供している。



前には2つの液晶モニターが搭載されている。私は実際に乗った事はないがおそらく東京の名所の案内のビデオを流すのであろう。



「みんくる」のイラストはない座席。



車両中央部は全てベンチシートで構成されている。



車内の2箇所に観光案内のパンフレットが置かれている。





東京都心や上野、浅草などに観光に来た際は実際に営業で走っている姿を見ることができるので皆さんも訪れた際は是非拝んで頂きたい。

そしてバスを使ったちょっと変わったミニイベントも行われた。



日野ブルーリボンシティーハイブリッドはもう一台この場にいた。このバスはドアが空いていないので中に入ることはできないが・・・



そこに前の扉から、係の者が車内に乗り込んでいく。車内には立ちながら書類を読んでいるもう一人の男性がいた。一体、何が始まるのだろうかと思い、見てみると・・・



見て分かる通り、申込制で申し込んだ方が書いたメッセージがバスの前面LEDに表示されている。まぁ行き先表示がLEDになると何でもできるんだなと思った一面だった。

この後、客船ターミナル内で限定品を買い、港を少々徘徊してから再び大門駅へ戻っていった。続きはGo to heaven http://n700zns.jugem.jp/ へどうぞ。

posted by: 新幹線エキスパート | 東京都交通局 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |-