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TJライナーの送り込みの快速急行に乗る

さて、最近は色々とハードスケジュールでブログの方もまともに更新できずにいたが、今日はいよいよ、川越に出かけた今月21日のフィナーレである池袋までの帰路の様子をお届けしていく。

東武関連の話題では前回、森林公園検修区の様子をお届けした。そして今回は森林公園駅から池袋駅まで戻る時に東上線にまだあまり乗っていないのにまだまだ素人の私がこんなのに遭遇してもいいのだろうかという境遇を話す。

15:50頃、駅に再び戻る。この時期は日照時間が短い為、15:00くらいから徐々に日が落ち始め、16:00くらいになると夕暮れのような感じにまで変化するのだが、森林公園駅にいた時間はまだ外が明るかったので撮影にも絶好調といえる時間であった。



こちらは後発の快速急行より先に発車した急行。快速急行との違いは川越駅までは各駅停車でプラスふじみ野、成増の2駅にも停車する。この急行は途中の川越市駅で後発の快速急行を待避。なのでこの急行には私は乗らず、後続の快速急行を待つ事に。そして・・・。



やって来たのは、先程まで検修区内で肩を下ろしていた50090系。土曜・休日の池袋発のTJライナーの一番列車は池袋17:00発。この時間がちょうど郊外の検修区から都心への車両送り込みの時間帯にあたる為、夕方に入れば上り列車でこのような光景に遭遇することもしばしばある。

そして快速急行は森林公園駅を出るとどの駅に停車するのか?

↓小川町〜森林公園間は今回は乗車していません
小川町武蔵嵐山つきのわ森林公園東松山→(高坂)→(北坂戸)→坂戸→(若葉)→(鶴ヶ島)→(霞ヶ関)→川越市川越→(新河岸)→(上福岡)→(ふじみ野)→(鶴瀬)→(みずほ台)→(柳瀬川)→志木→(朝霞台)→(朝霞)→和光市→(成増)→(下赤塚)→(東武練馬)→(上板橋)→(ときわ台)→(中板橋)→(大山)→(下板橋)→(北池袋)→池袋

※()の駅は快速急行通過駅、停車駅は緑字で、快速急行通過駅で急行停車駅は赤字で示す。

さて、TJライナーにも使用される50090系の座席は、ベンチシートにもクロスシートにも転換できるマルチシート。座席横のペダルを踏めば座席の向きを自由自在に変える事もできるのだが、基本的に運用によって座席の配置を変える。

TJライナー運用時には座席をクロスシートにし、日中の普通列車運用時には座席をオールベンチシートに切り替える。車端部のベンチシートのみが固定されていてそれ以外の座席は全て転換可能。



こちらが50090系の車内の様子。ただし、夕方の森林公園検修区から池袋への送り込みの列車のみ、始発駅からこのようにクロスシートの状態で入線してくる。この時間帯のみ基本ベンチシートへの転換はできない。

さて森林公園出発から50分程で池袋到着。この列車は池袋駅に到着すると折り返し、森林公園行きTJライナー1号(休日ダイヤで17:00発)となる。



50090系は地上線用でTJライナー運用に入れるような設計となっている。TJライナーの営業が始まったのは2008年6月。平日と土・休日問わず夕方・夜間の下りのみで運転されているが平日ダイヤで6本、休日ダイヤで4本の運用が設けられている。運転区間は池袋〜小川町間であるが列車によっては森林公園終着のものもある。乗車の際には着席整理券300円が必要となるのだが、「湘南ライナー」のように全員着席を必ずしも保証しているのではないようだ。

停車駅は池袋→ふじみ野→川越→川越市→坂戸→東松山→森林公園→つきのわ→武蔵嵐山→小川町(※便によっては乗入れないものもある) であり、先に述べた快速急行がふじみ野通過に対しTJライナーは停車、逆に快速急行は和光市、志木停車に対しTJライナーは通過といった選択停車措置が取られている。



TJライナーに乗る乗客は乗る前に係員がいるこの謎のゲートを通る。ちなみにTJライナーの着席整理券には券にQRコードが表示されている。乗る際にはこの場で機械にそのコードを翳す必要がある。



50090系は地下鉄には乗入れないので50000系列の形式で50050系や50070系と比べて車体幅が広く設定されている。やはり東武50000系はどう見ても素晴らしい。将に21世紀の東武の顔だ。



そして隣のホームでは、ドアが全て閉められているのにまだ一ミリも動かない8000系の姿が。当時は構内で非常停止ボタンが何者かによって押された為、このように発車しようとした列車が確認作業の為発車できない状態にあるのだ。

さてこの後は鉄道模型を買って湘新で即帰宅。と思いきや、湘南新宿ライン・埼京線池袋駅ホームで撮影したネタがまだ残っていたのだ。なので東武関連のネタは終わっても21日のネタはまだ終わっていない。



こちらは夜の池袋の町。これでもまだ17:00です。時の経過の早さが伺えます。

posted by: 新幹線エキスパート | 東武鉄道 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |-
東武鉄道川越工場 & 森林公園検修区

さて、市内の観光を終えて自転車を返しに行く途中にとある場所に立ち寄ってみた。

立ち寄ったのは川越市駅に隣接する東武鉄道川越工場。ここでは主に車両の全般検査等を行っている。



こちらが検車場の内部。一般公開ではない為、今回はガラス越しに内部を撮影してみた。ただ現在は検査行っている車両もいない為、敷地内に車両が停車する姿を見る事はできなかった。

さて、敷地内からは川越市駅に発着する列車の様子を撮影。



川越市止の列車は一旦、霞ヶ関寄りの引込線に引上げていくのだが、この10030系もその一つ。折り返し池袋行き準急として数分後には引き返してくる。



この10030系は2,4,6,10両の4種類のユニットが存在。東上線では10両編成での運転が基本なので貫通編成を用いたり別のユニット同士を併結するなどして10両編成にして走らせる。ちなみに別形式である10000系との併結運転も可能で、小田急や京王で見られる異形式との併結運転も行われている。



下りの10030系と1番線横の留置線に停車中の8000系が並ぶ。8000系は東上線配属の編成も川越工場では検査せず、秩父鉄道を通って南栗橋工場まで運ばれて検査を行っている。かつては東上線から秩父鉄道に直通する系統も存在したが、現在は池袋〜小川町間と小川町〜寄居間は事実上分断されている為(小川町〜寄居間はワンマン区間)、池袋発寄居行きというのは存在せず、勿論秩父鉄道直通列車はない。



さて、この後は川越線沿線を自転車で通り、川越駅のレンタサイクル店に自転車を返却してから再び川越駅へ・・・。ここからは下りの列車に乗り込む。



まず、一隣の川越市止の準急(8000系)に遭遇。



最後尾はまたもや、前面未修繕のアレが・・・。カメラのプレビューと照らし合わせてみると朝見た編成と編成番号が一致。ということは・・・。

そしてこの準急が発車してから1分程度で小川町行きの急行が到着。



やって来たのは10000系。この10000系には10両貫通編成がなく、最高でも8両までのユニットしか存在しない。東上線では別のユニットと併結して10両編成で運転されることが多く、更には先に紹介した10030系との併結も可能。

ちなみに川越駅から先は小川町駅まで、急行以下のクラス(通勤急行含む)は全列車各駅停車になる。快速急行とTJライナーは途中川越市、坂戸、東松山、森林公園、つきのわ、武蔵嵐山の6駅に停車し、霞ヶ関、鶴ヶ島、若葉、北坂戸、高坂の5駅は通過となる。

そして、森林公園駅到着。近くに検修区がある関係で、森林公園止の列車も多く設定されており、朝の出庫時と夜の入庫時に地下鉄から直通する系統も設定されている。また小川町行きの列車は電光掲示板に「寄居接続」という文字も表示される。これは小川町駅でその先の寄居行きの列車に接続することを表す。

そして、階段を上がり改札の前へ・・・。そこには記念撮影用の列車の前面部を象ったパネルが置かれている。



50090系TJライナー



前面未修繕の8000系

そして・・・



そして、昔の特急「けごん」(東上線じゃないし・・・)

さて、改札を抜けて東口に出た。





駅前の地図を見てほしい。まずは一言言わせてもらう。

何もねぇーーーーーーーーーーーーーーー


ってか、この駅の周辺にはコンビニもろくにない。東京のベッドタウンにしては田舎過ぎる。地図を広域に広げてみれば高崎線の熊谷駅が見えてくるほど。ここから車両が沢山並んでいるスポットまでは通りを片道10分程歩いて行けばたどり着けるが、まずは検査場の近くに行き、検査場に焦点を置いてみた。



ここら一帯は主に東武鉄道の土地で事務所などの建物が多く設置されている。



この建物の中で、10030系と8000系が検査を受けているのが見えた(ズーム撮影)。

検査場に接近した後は再び通りに出てつきのわ方面へ進むことになるのだが、林道を移動中は木や建物が線路との間に挟まってくるので線路等の様子を伺う事はできない。主に東武鉄道の土地が並び、私有地なので入るな という看板が目立つ。



途中の高台に立ってズーム撮影してみても列車の上半分くらいまでしか見れない。



向きは駅方向であるが、このような道を10分程歩かなければ車両の大群までたどり着けない。

そしてようやく、車両の大群にたどり着いた。



ここが留置線。夕方に訪れたのにも関らず、多くの列車が停泊していた。その中にいる50090系の姿が一際目立った。



こちらは短い10030系。編成が短いと真中に挟まれればなかなか見れないが通りを歩いていると一番最初にお目にかかることとなる。

そしてここからは右に曲がり、車両の先端部に徐々に近付いてみる事に・・・。ただ留置線と道路を隔てる柵も勿論あるため、カメラのレンズを柵の穴に通して細かく撮影していくことにした。こんな感じの道に入る。



8000系前面修繕編成の顔並び。このような光景が見られるのもいつまでだろう・・・。



と、奥の50090系に挟まれた状態で短い編成の8000系が留置されている。8000系は幹線運用に入る編成の他、東上線小川町〜寄居間と越生線用の4両編成のワンマン対応編成もこの検修区に所属している。8000系は2012年度までに全廃されることが予定されているので観察はお早めに・・・。



50090系と10030系



9050系と50070系。東武鉄道の地下鉄乗入れ対応形式同士の並び。右の9000系シリーズは9000系が地上線用、9050系が地下鉄乗入れ対応となっており、9050系と50070系は線内運用と有楽町線・副都心線乗入れ運用の2つを掛持つ。

こちらの50070系。片方のライトに何だかビニール袋のようなものが被せられているが・・・。



柵で厳重に囲まれた留置線。撮影の際には近くにある側溝を越えて草が生い茂る中に足を置き、レンズは柵の穴の中に入れる。こうすれば一般公開日以外でも素晴らしい一枚が撮れるはずだ。こう見ると最近はステンレス車と新型の50000系シリーズも勢力を伸ばしているのが分かる。



まさかのまさかで記録できた東上線50000系全種類の並び。左から50000系第2編成、50070系、50090系となっている。50000系第2編成は先に川越駅で一度遭遇した編成。50000系はまだ3色LEDで、他2形式がフルカラーLEDの行き先表示になっていることからこの面からも車種推定ができるだろう。スカートの形も異なる。いずれも前面貫通ではありながら、車体幅が小さい50070系のみが地下鉄乗入れ対応で他2つは地上線用。

ちなみに50000系第1編成は全面非貫通で第2編成とは前面形状が異なる。



50090系と9050系が並ぶ。もうそろそろTJライナーの運用に向けて50090系の池袋送り込みが開始されるが、日中に通常営業に入る編成以外はほとんどこの検修区で肩を下ろしている。50090系は全部で4編成が在籍するが今回は3編成をキャッチすることができた。



この近くには美容室が一軒あるのみ。一人暮らし用のアパートも一切無く、一軒家が数軒立ち並ぶのみ。駅周辺は飲食店やコンビニすらろくにない言わば閑散地域なのだ。

ただここで帰るのは非常に勿体ないので、違う角度から撮影を何度も繰り返した。









夕日を浴びた車両達。



50000系シリーズ3種の並びは私含む東武ファンにとっては非常に見れて得したと言える程(おい、いつから東武ファンになったんだ!?)。

50000系といったら、こいつを忘れてはいかん(50050)。普段は東上線を走らないから基本的にこれら3形式との並びは実現しない。



さて、得した気分に浸った後は再び駅へ戻るのだが、行く時にも通った検車場の前を再び通ってみると・・・。



車両がいつの間にか変わっていた。



東武鉄道の関係者がチャリで敷地内を移動中。



始発の準急の運用に入る8000系。

ちなみに森林公園検修区では毎年3月下旬に一般公開のイベントが開催されている。

次で東武東上線ネタは最終回となるが、とりあえず今まで読んでくれた人もまだ見ていない人ももう一度ザッとでいいから今までの記事を読んで欲しい。

posted by: 新幹線エキスパート | 東武鉄道 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
川越へ行く Vol.1

今回は今日21日に、大学の人文地理学の課題である川越地検のレポートを作成する為の資料を得るべく、早朝から東海道線、湘南新宿ライン、東武東上線を乗り継いで川越へ出かけた。

川越といえば、NHKの前の連続テレビ小説「つばさ」を通じて色々と知った人も多いだろう。ただこのブログは鉄道関連を基本的に扱うので、今回は東武、西武、JRの3カテゴリーに分けて編集し、移動分についても部分的な更新とする。今回は東武東上線で池袋〜川越間を移動した時の様子と川越駅、西武新宿線本川越駅周辺で撮影した東武鉄道の車両について取り上げていく。

朝9:45頃、池袋駅で湘南新宿ラインを降り、そのまま東武東上線の改札へと進んだ。電光掲示板を見たら10:00に小川町行きの急行が出る為、早急にホームへ向かった。



まず池袋駅だが、小川町寄りのホームの先端は撮影にはあまり適していない。私も一般者が入れる一番ギリギリの位置で撮影に臨んだがやはり・・・。今回の旅は東武の車両としては最古参であるこの8000系の乗車から始まる。この8000系、製造開始が1962年で活躍から40年が経過しても廃車が発生していないことで一時期は有名となったが、後継の50000系シリーズの登場により車齢の高い編成から順次廃車となっている。続きは川越駅で撮影した分の紹介時に纏めて話す。



隣のホームには、50090系使用の準急が停車中。50090系は座席定員制のTJライナーでの使用を前提としており、座席はクロスシートにもロングシートにも転換可能。



TJライナーでの運用時は進行方向に座席を回し、クロスシートとする。また他の形式と混ざって通常運用に入る際はこのようにロングシートに転換する。但し、夕方の森林公園検修区から池袋駅までの送り込みの快速急行では森林公園駅ホームに入線する時に既に座席が進行方向を向いている。ただしこの50090系の車両の末端(1,10号車の運転席後を除く)はベンチシート固定式なっており、クロスシートへの転換は不可能。

私が乗った急行は川越駅までは以下で示す駅に停車。()部分の駅は急行通過駅である。

池袋→(北池袋)→(下板橋)→(大山)→(中板橋)→(ときわ台)→(上板橋)→(東武練馬)→(下赤塚)→成増→和光市→(朝霞)→朝霞台→志木→(柳瀬川)→(みずほ台)→(鶴瀬)→ふじみ野→(上福岡)→(新河岸)→川越→※ここから先は次回公開

ちなみに後発の準急は池袋〜成増間はノンストップで成増駅から先は各駅停車となっている。

さて、川越駅に到着してからはすぐに観光に出かけるのは非常に勿体ない。ここは東武東上線の他にJR川越線も乗入れているからだ。川越線は埼京線・りんかい線方面への直通列車に使用されている205系やTWR70-000系、更には八高線への直通列車に使用されている205系や209系も乗入れてくるのだ。更に東上線は全ての列車が停車するので撮影のコンディションも非常に良い。なので川越駅で25分くらいはカメラを構え続けた。



ここまで乗ってきた8000系。最古参ながら活躍範囲は広く、野田線をはじめ亀戸線や大師線などのワンマン運用では全て8000系が使用される。新型車両が増えたとはいえ、まだまだ東上線や本線での活躍は絶えない。この編成にはきちんと東上線・越生線の路線図が掲載されているのでまだまだ東上線をフィールドにバリバリ活躍しそう・・・。



続いて上りホームにやってきたのは、50000系のプロトタイプである50000系第2編成。この50000系シリーズの祖である50000系はこれからの東武の次世代車両を製造するにあたって2編成が製造され、しかも2編成共使用は異なっている。

その違いは単純で第1編成は前面非貫通、今回遭遇した第2編成は



ピンぼけしているが前面に貫通扉がある。まだ3色LEDというのが最近製造された編成でないことを象徴しているだろう。この編成は後に森林公園検修所で再びお目にかかることとなった。



メトロ10000系も大増殖。現在でも東海道線を甲種回送する光景はしばしば見られるのだが・・・。現在も有楽町線7000系を順次取り替えるべく増備が続いている。メトロネタはカテゴリーが異なることからまた後日詳しくお伝えしていく。



ちなみにこの10000系は営団地下鉄から東京メトロに社名が変わってから初めて登場した新車。これをベースに千代田線6000系取り替え目的の16000系を今後製造していく予定となっている。



つい先程池袋駅でもお目にかかった50090系の50091編成。TJライナーは運用開始から1年半近くが経過し、利用者数が100万人を突破した。



4編成全てにTJライナー利用者数100万人達成記念のヘッドマークが全面に刷り込まれている。



新しい車両同士の並びも実現。



さて、8000系の「森林公園」幕もしっかりと記録。東上線内では10両編成で運転される為、10両貫通編成がない8000系は2両、4両、6両、8両のユニットを組み合わせて10両編成に組成して運行されている。基本は6+4が多いのだが2+2+6や4+4+2のように3編成を組成して10両編成としているケースもちらほら見られる。ちなみにこの8000系の全面は、修繕工事によって姿を現したものだ。この8000系は日光線系統の6050系と共に2012年度までに全廃する予定となっており、今後も順次廃車となる。



10030系。ステンレス製であるが、前面が8000系と同様。本線と東上線に籍を置いている、全て地上線用。

さて次にやって来た8000系は、最後尾の前面が先頭とは大きく異なっていた。



前面はよく沿線でも見掛けるこの顔。8000系の廃車が確定したのが2008年6月で、廃車が確定したと同時に8000系の修繕工事も事実上は終了してしまった。

最後尾は・・・



未修繕の編成。4+6の組成だったと思うのだが、既に修繕工事が終わっているということはこの8000系の未修繕編成は廃車になるまでこのまま活躍するということになるであろう。

この8000系未修繕編成の撮影を終えてからはホームを後にし、改札を抜けて駅の外へ出た。そして川越市寄りに歩いて一番最初にある踏切で再び撮影を始めた。



この間、正直市内をどう観光しようかと迷っていたが、この踏切を渡ってすぐにレンタサイクルの店があったので自転車を借りて市内を周る事にした。写真は地下鉄乗入れ対応の50070系。50000系シリーズの地下鉄乗入れ車は伊勢崎線の50050系と東上線の50070系の2形式。これら2形式は地上線用の50000系や50090系と比べて車体幅を小さくした。更に50050系と50070系とを比べれば先頭車両の長さは50070系の方が微妙ながら長い。これらを意識して見れば意外と写真から違いを見つける事が容易になるのでは・・・。

そしてこの踏切から川越駅方向と川越市駅方向を眺めてみる。



目の前にある川越駅



小さいが、奥にうっすら見える川越市駅。

駅の規模としては川越駅の方が大きいが、一隣の川越市駅はそこで折り返す列車も多い為、東武の折り返し拠点の一つともなっている。一番左の1線は川越線の線路で、八高線の高麗川駅まで繋がっている。川越駅と川越市駅との間は、列車を使う必要もなく徒歩や自転車で移動することが可能。川越〜川越市間で西武新宿線と交差。車内から本川越駅が見える。



レンタサイクルの事務所がある場所から10030系を撮影(後追い)。

次に自転車で本川越駅近くまで移動してそこからも撮影してみた。近くのコインパーキングの敷地内が撮影にかなり適しているスポットである。



10030系



低速走行中の50070系。副都心線直通渋谷行き充当中で和光市駅までは普通、和光市駅で種別を急行に変えて渋谷駅まで優等列車として走る。

さて、川越市内の観光の様子はGo to heavenの方で順次紹介していくのでこちらもご覧下さい。

posted by: 新幹線エキスパート | 東武鉄道 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
東武50050系「なんくり」方向幕

さて、8日付けの「半蔵門線を走る車両達」でも散々!? 取り上げた東武50050系。今日の帰宅時も気分的なのか、普段はバスで通るルートを田園都市線で移動してみることにした。理由は単にバスの席(それも運転席真後ろの2席のうちどちらか)が空かなかった為、三茶から渋谷まで急行で移動してみた。急行で移動すれば池尻大橋通過だから暫定上一区間の移動となる。



渋谷駅の場合、前回の撮影スポットである中央林間寄りに行けば先頭部がはっきりと写るのだが、こちらの押上寄りから撮影するといくら遠視にしてもこのように車両の1/4くらいは欠けて写ってしまう。

前回の時は撮影対象が全て久喜行きだったものの今回は「急行 南栗橋」の表示をバッチリ記録。南栗橋駅は東武日光線の駅。東武動物公園駅から3つ先にあり、近くには検車区もあるのだ。ただ田園都市線からの直通列車は10両貫通で運転されており、南栗橋駅から先東武日光・新藤原方面へは最大6両編成のものまでしか入線することができない。浅草始発の6両編成といえば、2両1ユニットの6050系2+2+2両。2両は会津鉄道直通会津田島行、2両は新藤原止、2両は東武日光行だったような・・・。正直浅草から会津田島まで1本、しかも普通車で行ける事やJRでは乗入れしていない日光方面への東京都内からの普通車での直通って、どんだけ時間がかかるのやら・・・。でもこういう長距離普通列車にも一度は乗ってみたいものだ。

さて今日の大ニュースといえば市橋容疑者が2年8ヶ月ぶりに逮捕されたこと。市橋は逃亡中、大阪にある建設会社で偽名を使って働いていたり、整形手術を重ねてまで逃亡生活を送っていたそうだ。現在は新大阪〜東京間を新幹線で移送中。今後市橋はどのような供述をするのだろうか? 明日の一面記事で大きく載りそうなので私も朝はNHKのニュースを注視せねば・・・。

posted by: 新幹線エキスパート | 東武鉄道 | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-
9月27日

さて、この日は荒川車庫での都電のイベントに出かけ、帰り際に東武東上線の和光市駅へ出向き、撮影をして副都心線全線を乗りとおした。カテゴリーは東武だが少しJRが絡む。



急いで撮影したのでちょっとボケ過ぎたが「ウィークエンドあかぎ」充当中と思われる185系。私の方を向いているのは普段の熱海寄り先頭である1号車なので、組成は逆向きである。



池袋駅山手線ホームから撮影した東武8000系の接合部分。池袋駅は山手線外回りホームと東武東上線のホームが隣り合わせに設置されており、山手線側から何の差し支えなしに眺める事ができる。現在、この8000系は東上線や伊勢崎線をはじめ、野田線や亀戸線、越生線、大師線、宇都宮線などの支線運用でも活躍している。ちなみに8000系は老朽化に伴い、日光・鬼怒川線方面に充当される6050系と合わせて2012年迄までに全廃されることが報じられている。となれば亀戸線や越生線などの支線に在籍するワンマン対応車は10000系や10030系を転用して置換えられるということになるだろうか?



和光市へ向かっている最中、お昼寝最中の10000系と10030系を見たので早速カメラを回した。おそらく上板橋駅付近にある留置線と思われる。奥から2番目で寝ているのは10000系で、残りは全て10030系だ。いずれも地上線用なので地下鉄乗入れは行われていない。

最近は大学でも東武鉄道の話をする事が多くなった為、私も乗ってみたいと思うようになってきた。いずれは全線乗りたいところだ。

posted by: 新幹線エキスパート | 東武鉄道 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
和光市駅観察記〜東武編〜

こちらは昨日の続き。都電荒川線のイベントの撮影を終えて大塚経由で池袋へ戻った。池袋駅に着いた時はまだまだ昼下がりということもあり、家に帰るにはまだ物足りないくらいだったので池袋駅から行ける近場の場所へ向かう事にした。

池袋駅は湘南新宿ライン、埼京線、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ丸の内線、有楽町線、副都心線が発着するターミナル駅の一つ。行こうと考えたのが東武東上線か西武池袋線の沿線。ただまず優先的に取材しておこうと思ったのが和光市駅。有楽町線・副都心線の終着駅で全ての列車が停車。更に地下鉄内運用に就く西武6000系を見る事もできるので西武線沿線に出る前に一度行って見た。池袋駅からは小川町行き急行に乗車。和光市駅に着くまでの間、成増駅に停車。

池袋では急行に飛び乗った為あまり撮影することはできなかったが、池袋始発の各駅停車で成増行きというのがある。TJライナーと快速急行を除いて全ての列車が停車する。すぐ近くに有楽町線・副都心線の地下鉄成増駅がある。営団時代は営団成増駅であったが、メトロに変わってからはなぜか地下鉄成増に・・・・。名前は正直言って成増駅と近いのだから地下鉄赤塚駅を含めて成増、赤塚でいいと思うのだが・・・・。

池袋ー北池袋ー下板橋ー大山ー中板橋ーときわ台ー上板橋ー東武練馬ー下赤塚ー成増和光市

ここで紹介した成増駅は東京都板橋区にある駅だが、成増〜和光市間は東京都と埼玉県の境界。今回行った和光市駅は見て分かる通り、埼玉県和光市にある駅だ。東上線と地下鉄の分岐点である事から、乗り換え客を含めて混み合う。

池袋を出て15分くらいで和光市に到着した。



和光市駅は2面4線の駅。両端の1,4番線は池袋発着の東上線の列車が停車するホーム、中央の2,3番線は有楽町線新木場発着、副都心線渋谷発着の列車が停車するホームである。ちなみに有楽町線、副都心線については和光市止の列車も設定されており、終点の当駅で乗客を降ろしてからは全ての列車が朝霞寄りにある留置線へ一旦引き上げる。



私が池袋から乗ってきた急行、小川町行き。こちらは10030系で、現在東上線では8両編成で運用に入っている上、伊勢崎線でも中心に活躍している10000系のマイナーチェンジ版。2両、4両、6両、10両の4種のユニットがあり、東上線では編成を組み合わせるなどして10両編成で運用に入る事が多い。東上線の他、伊勢崎線方面でも活躍している。

ちなみに東上線の終点は寄居駅。寄居駅は秩父鉄道との接続駅でもあり、伊勢崎線の羽生駅から東上線の寄居駅まで秩父鉄道を介した車両搬入も行われている。また坂戸〜越生間には支線の越生線がある。池袋発寄居行きの列車は設定されておらず、最長でも小川町止。小川町〜寄居間はワンマン運転を行っている。



副都心線渋谷駅から来た50070系。8000系は副都心線開業を期に地下鉄直通用として製造された形式で、現在は東上線内の運用の他、有楽町線や副都心線に直通する運用にも入っている。「急行」の表示で入線。そして・・・・



当駅で種別を「急行」から「普通」に切り替えた。西武側も同じだが、副都心線内を急行として走っていた列車は練馬駅もしくは和光市駅で種別を切り替える事が多い。例えば急行から普通に切り替える場合もあれば各停から快速に切り替わる場合もある。



続いては8000系。東武内では万国共通的な形式。万国共通というのは東武鉄道の全ての路線で活躍している形式だから。亀戸線や佐野線などの支線でのワンマン運転にも充当されている。現在は2両、3両、4両、6両、8両のユニットがあり、東上線では2両、4両、6両、8両のユニットのいずれかを組み合わせて10両編成で運用に入る事がほとんど。



1眼レフのデジカメを修理に出している為、LEDの部分は残念ながらはっきりと写せていない。こちらの8000系は急行充当中で確か4R+6Rだったと思うのだが、前よりはLED。



最後尾は幕。あのデジカメが戻ってきた時に再び取材しよう・・・・。



こちらの9050系は東武鉄道所有の地下鉄乗入れ対応形式で1981年に登場した。9050系は1981年に登場した9000系のマイナーチェンジ版で、有楽町線新線池袋駅が開業した1994年に登場した。9000系は地下鉄乗入れ運用には対応していないが、9050系については有楽町線、副都心線に乗入れる運用に就いている。



こちらは昨年6月より営業運転を開始したTJライナーにも充当される50090系。TJライナーとは池袋駅を夕方に出発する座席定員制の列車で、運転区間は池袋〜森林公園・小川町間。ふじみ野、川越市、森林公園、小川町のいずれの駅で急行や準急などに接続し、乗り換えの利便性も向上している。



TJライナー運用時には進行方向を向くクロスシートに変わる。通常の普通列車としての運用ではこのように座席を横に向けてベンチシートに早変わりする。

この後は副都心線の急行に乗り、渋谷駅まで一気に直行した。次回、次次回は以下のネタで更新する予定だ。

次回:和光市駅観察記〜メトロ編〜 + α
次次回:和光市駅観察記〜西武6000系編〜

posted by: 新幹線エキスパート | 東武鉄道 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-