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珍名バス停その1

昨日まで、私が通う大学で学園祭が行われていた。私も台風が通りすぎた昨日、学園祭で1日中働いた。そして今日は平日でありながらつかの間の振りかえ休日で休みであることから、私はこの暇な休日で車を走らせることとした。

今日は天気が雨だったら出かけないつもりだったが、夜中に雨が通り過ぎたせいか朝からバリバリの快晴。もう11月なので外が暗くなるのは早く、暗くならない前の12:00あたりから自宅を車で出発した。

今日は電車の中からは見ているがまだ車では一度も走ったことがない道をひたすら走った。その中でも最近大学で友達と話題にしているのが、変わった名称のバス停だ。そのバス停も私が東海道線の車内から以前目にしたことのあるアレを取材する為に、国道135号線を小田原方面に走っている途中でちょこっとだけ寄り道した。

まずいきなりだが、停留所の名称から紹介しよう。その名も



である。読み方は訓読み。この場所に入る為に、国道135号から物凄く狭い脇道に入り、切り替えしつつUターンして停車した。カメラの真後ろに東海道線が走っているので、私もBOX席に座っている時とかにこの停留所を鮮明に見ている。また時間によっては、停留所にバスが停車しているシーンも目にする。ただ普通車でもすれ違うのが割と困難であるこの道をよくバスが入ると私は思う。

ここから出るバスは一旦バックして発車待ちをする。とはいっても本数は極度に少ないし客はほぼ皆無。ただこんな酷い客足や本数にはある理由がある。以下の写真を見てほしい。



岩停留所から真鶴駅までは国道135号を熱海方面にそのまま直進すれば車だと2〜3分で着く。ただこのバス、行先は真鶴駅行きであるものの、経由地が丸山や役場前と書かれている。例えどこか分からなくても国道135号を真鶴駅から岩まで走り続けたとしても左手に東海道線の線路が見える程度で役場は全く見えてこない。家に帰って地図で確認すると、岩停留所からやや狭めの道を走りつづけて10分程度の距離に真鶴町の役場がある。確かに役場近辺から駅へ行く需要があったとしても、岩から駅まで全区間乗り通す人はよほどのマニアでない限りまずいない。

また、丸山経由で駅に向かう便は1日朝に僅か2便のみ。こんなバスに乗って駅に行くより、徒歩で行った方が早いのでは!?

その後のドライブ行程は省略。

posted by: 新幹線エキスパート | バス | 17:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
つくばエクスプレスに乗る

2005年8月24日の開業から今年で5年目を迎えたつくばエクスプレス線だが、開業から5年も経っているというのに実は私もまだ乗った事がなかった。

本日はAV女優の明日花キララさんと吉沢明歩さんのイベントに行くために大学の友人と秋葉原を訪れていたのだが、キララさんの方のイベントが終わってからアッキーのイベントが始まるまでの約2時間をとりあえず鉄道小旅行で使う事とした。

秋葉原といえば、東京の電気街の一つ。山手線や京浜東北線、日比谷線、そしてこのつくばエクスプレス線もこの秋葉原駅に発着する。しかし、このつくばエクスプレスは他の3路線とはちょっと違う。それは

始発、終着をこの秋葉原に置いている

という点だ。この路線が開業する以前は東京都心から筑波へのアクセスが高速バスしか存在していなかった。しかし、大学の研究施設などが筑波市周辺に点在することから、学生などが東京都心から通勤・通学がより便利に行なえるようになるように、東京都心から筑波へ新たなレールが敷かれることとなったのだ。

今回、開業5年目を迎えたこのつくばエクスプレスに我々は乗車した。



一応、秋葉原駅は地下にあるんでね。



まだまだ新しさを感じる駅の風景。

つくばエクスプレス線には快速区間快速各停の3種類の列車種別が存在している。

まずは快速。こちらは秋葉原〜つくば間全線通しでの運転が基本であり、停車駅は秋葉原〜北千住間各駅と南流山、流山おおたかの森、守谷のみ。南流山駅は武蔵野線と、流山おおたかの森駅は東武野田線との乗換駅であることから、主に他路線との接続が多い駅にしか停車せず、全区間の所要時間は最短45分。これより、高速バスからの利便性向上が読み取れるであろう。

続いて区間快速。一般の私鉄であれば「準急」という立ち位置にあるのがこの種別。停車駅は秋葉原〜北千住間各駅と八潮、三郷中央、南流山、流山おおたかの森、柏の葉キャンパス、守谷〜つくば間各駅。

そして各停は言うまでもなく各駅停車だが、秋葉原〜つくば間通しで運行されるものもあれば、八潮・守谷止も多く設定されているのだ。

今回、我々は秋葉原〜南千住間を守谷行きの各停で移動。



全線ホームドアが設置されているので、写真撮影は困難を極める。また全列車でワンマン運転を行っているので、乗務するのは運転士のみ。車掌は乗務しないのだ。

実はつくばエクスプレス、車両はどれも同じに見えがちであるが実は2つの形式に分かれている。またこの2つの間にも大きな違いがあるのだ。

茨城県内での地磁気の観測施設がある影響で、常磐線の一部区間が交流区間になっているは既にご存じであろう。実は常磐線だけでなく、同じ茨城県内に入るこのつくばエクスプレスにも直流区間と交流区間が存在する。

直流区間と交流区間の境界をデッドセクションと呼ぶが、このデッドセクションを通過する際に一般的に車内の照明が消えたり、モーター音が途切れたりする現象が起こる。これは旧型車両特有の現象で、新型車両であればデッドセクション通過時にも平常区間を走行するのと割と変化はない。

ただ、TXにも常磐線のように、直流・交流双方の区間を走る事ができる車両と直流区間しか走ることができない車両の2種類が存在する。



写真の車両はTX1000系で、こちらは直流区間の走行のみ対応していることから主に秋葉原〜守谷間の各停運用に入る事が多いのだ。

他にも写真はないが同じ車体のTX2000系は直流・交流両方の区間の走行に対応しているので、秋葉原〜つくば間をマルチに走る事が可能である。

ただTX1000系はTX2000系よりも運用区間が限られているので在籍本数は少なめである。

我々はこの電車で南千住まで行き、そこから日比谷線で秋葉原へ戻った。

posted by: 新幹線エキスパート | 第3セクター | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
JR東日本グループ 12月4日ダイヤ改正実施へ・・・

例年であれば毎年3月の第2or第3土曜日あたりから実施されるダイヤ改正、ただ今回JR東日本では東北新幹線の青森延伸となる12月4日にダイヤ改正を行う事を発表した。

その中でも特に目立つ改正は

東海道線での特急及びライナー運用の見直し

である。主な概要として挙げられるのは
・特急列車の両数削減
・特急列車の一部を臨時列車化及び減便
・ライナーの使用車両変更及び減便

である。

まずは特急について。特急「踊り子」及び「スーパービュー踊り子」における編成数変更及び定期化・臨時化された列車を取り上げる。

<両数変更>

・踊り子102号(伊東10:06発→東京11:49着)
変更内容
始発駅を伊豆急下田から伊東に変更、伊東〜熱海間は10両から7両に・・・

・踊り子107号(東京10:00発→伊豆急下田12:49着)
変更内容
東京〜熱海間は15両から10両に・・・


<定期列車化>

・踊り子110号(伊豆急下田13:05発→東京15:50着)


<臨時列車化>

・スーパービュー踊り子6号(伊豆急下田12:28発→東京15:10着)

・スーパービュー踊り子11号(東京15:30発→伊豆急下田17:59着)


<運転取り止め>

・踊り子104号(伊東11:25発→東京13:16着)



続いてはライナー系統での使用車両変更及び運転取り止め列車について取り上げる。


<使用車両変更>

・ホームライナー小田原21号(新宿19:30発→小田原20:58着)
変更内容
215系10両→185系7両

・湘南ライナー9号(東京20:30発→小田原21:41着)
変更内容
185系→215系、10両編成


<両数変更>

・おはようライナー新宿22号(小田原6:25発→新宿7:42着)
変更内容
185系10両→7両

・湘南ライナー11号(東京21:00発→小田原22:12着)
変更内容
185系10両→7両

・湘南ライナー15号(東京22:30発→小田原22:43着)
変更内容
185系15両→10両


<運転取り止め>

・ホームライナー小田原23号(新宿20:30発→小田原21:50着)




今回の運用変更などに伴い、185系の運用が激減している。

185系についても新型の後継車両登場の噂が飛び交っており、もしかすると余剰となった編成の廃車が予想される。

またライナー号においても利用者が少なめの列車については形式及び両数変更が目立つ。215系もこれを以って夜の新宿発の運用が消滅することとなるであろう。

posted by: 新幹線エキスパート | JR東日本 | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
何考えてんだ、日本の若者は!!

私は、自分が若者でありながらも正直、世の中の若者を嫌っている。若者の中には、あまりにも印象の悪い格好をしている者も街中ではよく見掛けるが、それよりもっと酷い単細胞人間に私は文句を言いたい。

話は今日の学校からの帰り。夕方前の特別快速に乗り込み、終点の小田原駅で後続の熱海行の普通列車に乗り換える。特快で小田原に到着してから15分後、回送表示のE231系の横に、長〜い15両編成の211系が滑り込んできた。私は先頭のドアより乗車。

ドアが開き、とりあえず降りる人もいるのでドア横で乗車待ちをしている間、降りてくる人の間でとんでもない出来事が起こった。それは・・・

若者がサラリーマンをいきなり蹴飛ばした

私も見ていてびっくりしたのだが、トランクを引いているようなのでいかにも出張帰りと思われるスーツ姿の中年のサラリーマンの膝を、Tシャツ(orポロシャツ)+ジーンズ姿の若者がいきなり蹴飛ばしたのだ。サラリーマンは携帯電話で話をしている途中に蹴られ、電話で話している相手に一度待ってもらうよう話してから、持っているトランクを地面に叩きつけてからその若者を相手にいきなりキレ始めた。

何するんだよ!!

そして蹴りを入れた若者も逆ギレし始めた。若者の方にも、そのサラリーマンに対する怒りはあったのだと思う。

私も、これは止めた方が良いのではと一度は思った。何故なら、駅のホームで争っている訳だから、関係ない乗客が巻き添えにされたりするなどの迷惑もあったり、更には実際にその現場を見ている人も正直気持ち良く思わないからである。私はこいつらが乗ってきた電車に乗り込み、喧嘩中の現場をすぐに立ち去ったが、やはりあぁいうクズな若者こそが世の中から排除されるのではないか、

あんたは、世の中から排除されるべき人間だ!!

と、一言言ってから立ち去りたいくらいだった。個人的には、背負い投げで線路に落として大怪我でも負わせなければ奴は自分の愚かさを認識できないのだと思う。

小田急線の駅で駅員のバイトをしている同級生も、夜にはこういった客にしょっちゅう遭遇していて苦労しているのだが、この喧嘩を止めた駅員も、さぞかし大変だっただろうに・・・。

私が推測するに、列車内でサラリーマンが携帯電話で通話をしていたことにその若者が反発したのだろう。確かに、車内での携帯電話での通話やヘッドホンの音漏れは、他の乗客らにとっては非常に迷惑に感じるであろう。

ただそれと相手を蹴飛ばすことにどういった因果関係があるのだろうか!? 私はその若者の心理が分からない。奴は単なる単細胞なだけなのだ。

posted by: 新幹線エキスパート | JR東日本 | 19:57 | comments(19) | trackbacks(0) |-
博多〜熊本間各駅停車の新たな種別も・・・

最近は、鉄道関連の写真もなく、文字だけの記事で退屈感を感じている人も多いかもしれないが、実を言うと、2011年3月12日以降、九州新幹線全通後の各種別の停車駅や運転間隔が判明したので説明していこうと思う。ただし、「こだま」は各駅停車なので省略する。

今回その立ち位置を紹介していくのは「みずほ」「さくら」「つばめ」「のぞみ」「ひかり」「ひかりレールスター(〜2012年3月)」の6種別。更にまだ名称は決まっていないが博多〜熊本間のみ運転の各駅停車についても停車駅等を紹介する。但し、東海道新幹線へ直通するものは、東海道区間の停車駅を省略し山陽区間のみを抜粋する。

のぞみ(2本/h ※臨時列車除く)
新大阪〜新神戸〜(姫路)〜岡山〜(福山)〜広島〜(徳山)〜(新山口)〜小倉〜博多→「つばめ」へ緩急接続

ひかり(1本/h ※早朝の新横浜・名古屋〜広島間及び三原〜東京間と深夜の広島〜名古屋間は省略)
新大阪〜岡山間各駅停車
三原発東京行462Aについても、三原〜新大阪間各駅停車

ひかりレールスター・ひかり(「さくら」スジの一部列車を、2011年度中まで運転)
新大阪〜新神戸〜(姫路)〜岡山〜福山〜広島〜(徳山)〜(新山口)〜(新下関)〜小倉〜博多

みずほ(1日数本)
新大阪〜新神戸〜岡山〜広島〜小倉〜博多〜熊本〜鹿児島中央

さくら(1〜2本/h)
新大阪〜新神戸〜(姫路)〜岡山〜(福山)〜広島〜(徳山)〜(新山口)〜(新下関)〜小倉〜博多〜新鳥栖〜久留米〜熊本〜新八代〜新水俣〜出水〜川内〜鹿児島中央

つばめ(1本/h) ※速達タイプ
博多〜久留米〜熊本〜新八代〜川内〜鹿児島中央

つばめ(1本/h)
博多〜新鳥栖〜久留米〜熊本〜新八代〜新水俣〜出水〜川内〜鹿児島中央

有明<仮称>(1〜2本/h)
博多〜熊本間各駅停車

この他、小倉〜鹿児島中央間各駅停車の「つばめ」が、早朝及び深夜に一部設定される。これはラッシュによる博多駅ホームの発着容量が溢れないよう、一部列車を小倉折返しにして博多駅ホームに余裕を持たせる他、博多総合車両所が溢れないよう一部列車を小倉滞泊にして車両基地の容量を確保するものと考えられる。

「みずほ」に関しては「さくら」より圧倒的に本数が少なく、日中に新大阪〜鹿児島中央間数本程度が運転されるのみに留まりそうだ。

この他、早朝・深夜時間帯の変則運用も纏めてみる。但し「のぞみ」は省略。

つばめ(2〜3本程度)
<下り>
・小倉発鹿児島中央行(各駅停車、N700系で運転)
<上り>
・鹿児島中央発小倉行(各駅停車、N700系で運転)

さくら(まだ決定はしていないが・・・)
<下り>
・岡山発鹿児島中央行(停車駅未定)
・広島発鹿児島中央行(停車駅未定)
・小倉発鹿児島中央行(停車駅未定)
・新大阪発熊本行(停車駅未定)
<上り>
・熊本発新大阪行(停車駅未定)
・鹿児島中央発岡山行(停車駅未定)
・鹿児島中央発広島行(停車駅未定)
・鹿児島中央発小倉行(停車駅未定)

ひかり
<下り>
・名古屋発広島行491A(停車駅:岐阜羽島、米原、京都、新大阪、新神戸、姫路、岡山、福山)
・新横浜発広島行493A(停車駅:小田原、静岡、名古屋、京都、新大阪、新神戸、西明石、姫路、岡山、福山)
・名古屋発広島行495A(停車駅:名古屋〜岡山間各駅停車、岡山〜広島間無停車)
<上り>
・三原発東京行462A(停車駅:三原〜名古屋間各駅停車、小田原、新横浜、品川)
・広島発名古屋行490A(停車駅:福山、岡山、姫路、新神戸、新大阪、京都、米原、岐阜羽島)

462Aは300系or700系での運転。それ以外はN700系で運転。

ひかりレールスター・ひかり
・レールスターは日中の「さくら」スジの一部(〜2012年3月)
・初電・終電近くに新大阪〜博多間と新大阪〜広島間の「ひかり」が設定されるはず。これについては愛称が「さくら」になる可能性があるが、700系、N700系16両編成もしくはN700系8両編成での運転に。

こだま
初電及び終電近くの一部列車をN700系8両編成で運転。

番外:博多南線について

博多南線については、博多〜新鳥栖間に新駅を設置する計画はなく、8両編成以下の一部列車が車両基地への入庫を兼ねて現行通りの運行となる見込み。

posted by: 新幹線エキスパート | 新幹線 | 18:40 | comments(3) | trackbacks(0) |-
「つばめ」、山陽新幹線乗入れ決定

来年3月12日の全通が決定した九州新幹線。これにより山陽新幹線との相互直通も行い、最近では「さくら」より速い「みずほ」という新種別の配置も公表されたばかりだ。

これにより、全通後の「つばめ」の立ち位置については当初は九州新幹線内のみの固定運用に収束するとみられたのだが、この度山陽新幹線の一部区間への乗入れが決定した。

「つばめ」用800系が乗入れる山陽区間は博多〜小倉間で、九州内のみの運用で本州へ行くことはないが、夜間に1日1〜3本程度が乗入れることとなりそうだ。

2009年度より新製が始まった新800系には製造当初から、それ以前の初期型の800系には改造工事をして、山陽新幹線への乗入れに対応させている。

私も現行の早朝の「リレーつばめ」の一部が小倉始発であることを考え、800系も小倉までは乗入れるのかとは予感していたのだが、やはり博多総合車両所の夜間滞泊時の収容に限界があったから800系の小倉乗入れが実現したのだと思う。これで新幹線に恩恵を受ける地域が増える事を願う。

posted by: 新幹線エキスパート | 新幹線 | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
新幹線が神頼み

今日は、本州を台風が通過したことにより、関東や東海地域で大雨や強風に見舞われた。

この大雨や強風の影響で、首都圏の各鉄道路線の運行に支障が起きた。私が普段利用している東海道線、湘南新宿ラインや東海道新幹線までもが運転見合わせに見舞われる事態になった。

夕方、学校から家に帰る際、普段なら渋谷駅から湘南新宿ラインを利用するところだが、いつも利用する東海道線直通の快速が、定時になっても来ることなく、奥にある発車案内の表示を眺めてみると、何と

2段とも、りんかい線の発車案内しか書いてないじゃん!!

ということに・・・。

そう。親からメールで連絡があって、東海道線が国府津〜熱海間で不通になっているという情報。すぐに品川経由で新幹線で帰るように促された。

渋谷17:50発のスカ線直通逗子行き出発後、次にやってくる湘南新宿ラインは18:25発のスカ線直通逗子行き。東海道直通は運転されることなく、酷い混雑も予想されることから急遽、山手線で品川駅へ向かい、新幹線に乗り換えた。

新幹線も、私が品川駅に到着する前は運転見合わせとなっていた為、一部列車が運休になった他、最大で2時間以上遅れている列車もあったほどだ。

とりあえず、自由席特急券を買い、改札の中へ・・・。下りホームへ降りると、最早グチャグチャになった乗車待ちの人達の長い列があった。

この行列は2時間以上の遅れを伴ってやって来る名古屋行きの「こだま673号」に乗る人達の行列だった。最早どこに並べばいいか分からないほどの並びよう・・・。東京駅から乗る人で自由席は満席、そして東京駅から乗車する人の一部が立席利用していると読み、673Aは品川駅から乗車する人達で、普段の在来線のラッシュアワー並みの混雑が見込まれると読み、673Aを諦め、後続の675Aを待つことに・・・。

673Aの先発でやって来た「のぞみ」は、自由席が車内からデッキまで人が溢れる程満杯であった。こういう時優等列車に乗る際は普通、指定席を予約するのが無難だが・・・。

そして673A、こちらもやはり私の読みの通り、東京駅から乗る人達で座席は満席、品川駅から乗る人も、車内にまで立ち客が出た上なおかつデッキは在来線の満員電車並みに混雑していた。帰路を大混雑の列車に我慢して乗ってまで急ぐ気持ちも分からなくはないが、やはり673Aの乗客の気持ちは苦痛の一文字で溢れてそうだった。

私は673Aの後続の675Aを引き続き待っていた。ただ、ここで奇跡が起こる。何と、673A品川発車の1分後で675Aが品川に滑り込んできた。

こちらは東京発車地点で座席はほぼ埋っていたが、品川から乗ってデッキで立っていても問題なく乗れた。これは言わなくても分かるように、前から後になるほど混雑率が減少するというものだ。一番前を走るものは混み、一番後を走るものは空く。

特に国府津〜小田原間東海道線不通による影響からか、新横浜〜小田原間のみの利用も多く、普段東海道線を利用する人達が振替で新幹線に流れてきたというのが読み取れる。

三島駅で下車後、先頭車両から階段のある場所まで歩いているうちに何と、後続の677Aまで到着するという事態に・・・。実は673A、675A、677A、803A4本の「こだま」が、連続して運用に入っていたのだとか・・・。

やはり大都市での鉄道の運転見合わせは、何千、何万もの人達が影響を受けてしまうのか・・・。

posted by: 新幹線エキスパート | 新幹線 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(1) |-
E233系 製造順序大幅変更

遂に、国電総研の2010年度版の情報がサイトで公開された。

それによると、E233系の製造順序が大幅に変更になるのだとか・・・。

昨年度の情報によれば、現在導入が続いている京葉線用のE233系の製造終了後に埼京線に真っ先に導入する予定であった。埼京線導入と併行し東海道・宇都宮・高崎各線211系置換え用+東北縦貫線用、相鉄直通用も製造、そしてこれら路線への導入が終わった後に横浜線にも導入される計画であった。

が、今回の情報によると、埼京線のE233系導入且つ205系置換えはかなり先になることが発表されているのだ。現在の京葉線E233系、山手線E231系新製4扉車製造後にいきなり、東海道・宇都宮・高崎各線、東北縦貫線用のE233系を製造することとなった。セミクロスシートを搭載し、2階建グリーン車を連結している近郊仕様のE233系は3000番台に区分されており、現在までに国府津車両センターに15両2本が在籍している。京葉線へのE233系増備終了が2012年1月〜3月を予定しており、東海道線には割と早い周期で第3のE233系が登場することが見込まれるといえよう。そして211系置換え用と東北縦貫線用E233系の製造が終り、その次に横浜線に導入し205系置換えに着手。同時に相鉄直通用についても製造が始まる予定だ。

そして横浜線用、相鉄直通用の製造が終わってから、埼京線への導入に着手する予定だ。埼京線の205系、当初は京葉線から全廃後に置換えが始まる予定であったが、VVVF化されていないのに何故置換えが延期になろうとしているのだろうか・・・? 個人的見解として、行先表示がLED化されていることも絡んでいると考えられる。

ちなみに211系置換え各線や横浜線にE233系の導入が行われている頃、山手線には次なる新型車両として、E235系が導入されることとなった。国電総研によれば2014年度にまず1編成を導入、2編成目からは2017年度移以降の導入になる予定だ。これにより捻出されるE231系500番台を中央・総武線へ転属させ、現地の209系500番台を相模線、八高線へ、E231系0番台を南武線へ転出させる予定のようだ。ただ500番台だけでは編成数が足りなくなる為、0番台の一部が500番台と混じって引き続き残留することとなる。

また次に将来的にE233系により捻出される211系の動向について説明する。捻出された211系はVVVF化され、高崎地区(上越線、信越線、吾妻線)や長野地区(信越線、篠ノ井線)への転属が予定されている。当初予定されていた新潟地区については新製車で置換える計画があるものの、不況による収支の悪化により、211系をVVVF化させて転属させる計画も浮かび上がっている。

このところの不況による収支の悪化では、山手線の新型車両の製造や、常磐線や東海道線の新型特急車両の計画にも影響が出ているようだ。やはり日本経済は、鉄道業界にも影響を及ぼしまくっているのだろうか・・・。

posted by: 新幹線エキスパート | JR東日本 | 21:54 | comments(3) | trackbacks(0) |-
鹿児島中央〜新大阪間を3時間台へ・・・

かなり久々の更新ですが、今日は気になった鉄道関連のニュースを一つ。

{ニュース記事(Yahooニュースより)} 
来年3月に全線開業する九州新幹線と山陽新幹線の鹿児島中央−新大阪間について、既に公表されている「さくら」より所要時間が短い列車の運行が計画されていることが24日、JR関係者の話で分かった。新たな列車の所要時間は3時間47分で、「さくら」の4時間を切る。競合する航空機に対抗する狙いで、列車名はかつて九州と東京を結んだ夜行列車「みずほ」が有力。また全線開業日は3月12日で最終調整している。

関係者によると、「みずほ」は1時間に1本を運行予定の「さくら」より運行本数が少なくなる。博多−鹿児島中央間では熊本のみ停車する見通しで、停車駅を絞って時間短縮を図る。

新幹線の所要時間が3時間を超えると航空機需要が高まる傾向があるとされている。また九州と関西間では、スカイマークが9月から神戸−鹿児島に1日3往復で参入するなど新幹線と航空機の競争が激化しており、JRは「みずほ」投入で航空利用客を奪いたい考えだ。大阪(伊丹)−鹿児島の飛行時間は約1時間10分だが、市街地から空港までの移動や保安検査を受ける時間も必要で、JR関係者は「勝機はある」と見ている。

新列車の車両は「さくら」に投入する計29編成のN700系を使用する予定。「みずほ」は1961年から94年に東京−熊本・長崎間で運行した寝台特急(ブルートレイン)。
{終}

2009年3月頃発表された、山陽新幹線と九州新幹線を相互直通する新幹線の愛称が「さくら」に決定してから約2年半、JR西日本は飛行機に負けない所要時間で移動できる速達の新幹線の設置に乗り出したのだ。

今朝の朝日新聞の朝刊の記事によれば、「みずほ」は「さくら」より停車駅を更に削減し、今現在は新大阪出発後に新神戸、岡山、広島、小倉、博多、熊本と停車して鹿児島中央に至るような行程となっている。その為山陽新幹線内では、「こだま」「ひかり」「のぞみ」の全列車が停車する5駅のみに、九州新幹線内では熊本の1駅のみにしか停車せず、山陽新幹線内では、姫路、福山、徳山、新山口のいずれかの駅に停車する「のぞみ」よりも停車駅が削減されていることとなる。

最終的にN700系の7000番台(S編成)を19本、8000番台(R編成)を10本増備する計画のようで、「さくら」と「みずほ」の運行パターンについては不明。

posted by: 新幹線エキスパート | 新幹線 | 19:12 | comments(3) | trackbacks(0) |-
300系J編成 全般検査終了

一昨日9日に、300系の最終増備車となるJ61編成が全般検査を終え出場した(鉄道ファンニュースより)。

300系は2007年7月1日のN700系営業運転開始を期に、N700系の増備に併行してJ編成のうち初期編成から廃車が始まり、300系の撤退劇も今年で3年目に達した。2010年4月1日地点で残存するJ編成は25編成(J20,J22,J30,J32,J37,J44,J47〜J61)で、現在までにJ33,J49の2本が廃車となっている。一方F編成は未だに全車健在で、今後の動向が注目されるほどだ。

一方、300系は初期編成が置換えられつつあろうと、まだ初期編成より活躍期間の短い最終編成らは次々と最後の全般検査を施されていった。

そして今回、最終増備編成であるJ61編成が検査を終え出場したのを以ってJ編成の一連の全般検査が終了、J61編成の検査出場試運転終了後に多くの職員らがJ編成の全般検査を無事終了させたことを祝う式典が行われた。これで全検後の真っ白い屋根のJ編成は見納めとなった。

今後のJ編成、あとは検査切れの順に廃車となっていくのみといえよう。最古参のJ20も次に廃車になる可能性が高いとみられ、J20の次に最古参のJ22も今年秋には廃車が見込まれる。

またF編成もF1とF4がそろそろ検査期限を迎えるので、おそらく廃車にすると思われるが、今後の動向が注目される。

posted by: 新幹線エキスパート | 新幹線 | 19:03 | comments(2) | trackbacks(0) |-